調査に踏み切る(その③)
今日は代休を取りまして、武蔵野市役所へ赴きました。耐震診断の助成とかについて相談してきたのですが。またいろいろネタを耳にしてきました。今度記事にしよ。
で、続きの最終回です。
27日の記事で、私が高校まで札幌の隣、江別市は『大麻』ってところに住んでいたことを書いたのですが。ちなみに読みは『おおあさ』です。
で、その名前の通りの植物が勝手に生えることがありまして。小学校の頃だったか、線路脇に何故か警察が来て草刈りをやっていたのを見た記憶があります。ちなみに、もしお庭に勝手に大麻が生えてきたら自分で引っこ抜いてはいけないそうです。『東京都の場合は「そのままの状態で最寄りの保健所に連絡」というのが鉄則らしい。』(excite)
事件性犯罪性が無いことを証明しないと触っちゃいけないんだな。
昨日の塀に沿ってしばらく行きますと、いきなり『陸軌クレーン車』に出会ったりします。
保線会社の工事事務所です。怒られない程度に入って写真撮ってみる。当然線路との間はオープンです。これだけですでに萌える光景です。
これは鉄網のスキマから撮影。モーターカーとマルタイが待機しております。しかしモーターカーはやはり黄色じゃないといけません。
これが中央線の名所『三鷹陸橋』正式な名前を『三鷹跨線人道橋』と呼ぶそうです。
できたのは何と昭和4年。三鷹駅より先に完成したそうです。何と築80年です。
土曜日のお昼前でしたが、この盛況ぶり。全長93m電車萌え放題です。惜しむらくは長大貨物列車が通らないことだな。立川方面から貨物は来るのだけど、西国分寺の手前で地下に入って武蔵野線に乗り入れちゃう。
真下を中央線が走っていきます。昔は子供が手を振ると、最後尾に気が利いた車掌さんが乗っているときには『あずさ』がパッシングをしてくれたそうです。
西側は三鷹車両センターです。
まさに鉄ヲタ養成ポイントですな。
南側には太宰治がここをお気に入りだったことを伝える市の解説サイン板があります。
昔のことで鉄骨が足りず、あちこちに古レールが使用されています。古いものだと1907年製のものもあるとか。
その近所の謎アパート。電車の中から見えてはいたけど、近くで見たら『どーしてこーなった?』状態です。
確かに人は住んでいるのですが。ヘチマ?


































































































































































































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