昨日は定例理事会がありました。屋上の無断熱会議室、いいカンジで温度が下がってきております。次回は上着が要るな。
議題は『雑配水管更新工事』と『耐震診断』がメイン。しかし両方一度になんてできるお金はありませんから、当然雑配水管の方が優先。だって耐震診断受けたら次は補強工事しないことには意味がありません。
そんなこんなで、地震に対しては次善の策を講じるしかありません。

防災倉庫の試算表を作った。
参考までに。まず容れ物『イナバ社シンプリーMJ-179D』あたりを想定。
幅1750 奥行927 高さ1603 最低これならコケないだろ。これが定価96,600円
その中身。
まず震災直後の救助道具
「ヘルメット」1000~2000円×6個=6000~12000円
「革手袋」400円×6双=2400円
「鉄板入り安全スニーカー」10000円×5足=60000円
「バールのような物」3000~5000円×3本=9000~15000円
「パンタジャッキ(パンク修理用で可)」2000~3000円×2式=4000~6000円
「ハンマー」1000円×2本=2000円
「ブルーシート(1.8m×1.8m)500~600円×10枚=5000~6000円
「懐中電灯(作業灯兼非常灯)」1000円×10個=10000円
「スペア電池(単1:4個入)」1000円×25個=25000円
「ハンドスピーカー」3000円×2個=6000円
ここまでで計144,400円
続いて非常生活用具
食料は各世帯にあるモノで2~3日はしのげるでしょ、77世帯分の非常食は激しくかさばる。同様に水の備蓄もかさばります。なので地下の消防水槽を水源にする。ここでやはり浸透膜式浄水装置。
「カタディン社エクスペディションフィルター」200,000円×1台
使うかどうかの装置にしては高すぎる気がするなら。
「スウィートウォーター社ガーディアン」20,000円×5台=100,000円
カタディンなら毎分4L、ガーディアンなら毎分1Lの浄化ができます。カタディンは泥水OKですがガーディアンはオプションのフィルターが必要です、しかし消防水槽なら要らないだろ。
「折りたたみ式水パック5L」1200円×80個=96,000円
「50人用救急キット」70,000円×2式=140,000円
「非常用トイレキット(50回分)」9800円×80セット=784,000円
組合員ではない賃貸の住人がいますが、非常時に分け隔てなんてしていられません。同じ建物に住んでいるのだから一蓮托生です。
炊き出しのことまで考えたらカセットコンロにボンベや鍋やらが必要になりますが、そこまで始めたらキリがない。でも冬に罹災したことを考えたらすぐお湯があった方が良いか。
イワタニ「カセットフー」で防風屋外用『マーベラス』ってのがあるけど、2万円もするな。汎用のを準備してブルーシートで囲うか。
「カセットコンロ(ケース付)」5000円×3台=15,000円
「スペアボンベ」近所で3本398円×10セット=3980円
やかんか鍋くらいどっかから出てくるだろ。
中身集計1,168,980円(高め計算)
総額1,479,980円
計算合ってるか? まあいいや。
う~ん。割引なんか考えても、これでは100万円をオーバーしそうだな。トイレキットが豪華すぎだな、濡れティッシュまで入っているし。
もっと安いのにしないと、それに箱が結構大きいから倉庫に入りきらないかも知れないぞ。この『トイレスQ』ってのに問い合わせてみるか。
しかし肝心なのは「お年よりでも簡単に使える」ってことだよな。お試しセットってもらえるのかな? (マヂでやる気か?)
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