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石川英一

石川英一(いしかわ えいいち)
受験資格18歳以上の国家資格である「臭気判定士」&「臭気対策アドバイザー」。まだまだ地味で知られていない職業ではあるが、その第一人者として、テレビなどにもたびたび登場している。近年増えてきている住宅のにおいの問題を解決するべく活躍中。

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薄荷寸前

 冷蔵庫裏に籠城を決め込んだ大型“トロフィー”にご退去願うためにオーガニック&ケミカルのハイブリッド攻撃を仕掛けます。

Etanol

 冷蔵庫裏に噴霧攻撃ですからショートの危険があります。ホントなら無水エタノールを使いたいところですが、手に入らなかったので80%濃度のものを使います。それに天然ハッカ油を1%ほど添加。

 冷蔵庫をずらして噴霧噴霧噴霧! ネズミだかホコリの塊だか判りませんがぶっかけまくります。撃滅には至らなかったけどどうやら撤退してくれたらしい。

 バトラー先生がにゃぢの気持ちを「顔なじみのみなさんに、戦利品を捕るための捕り方講座を、教えたかった」のだと解説してくださいました。

 そして。

 『持ってきた戦利品を目の前に置いたときに、手でちょいちょいと動かし、ガバッと口で咥えるか手で捕っていただければ、にゃぢさんは最高に喜ぶと思います』

 「ちょいちょい」は可能ですが口は嫌です~(crying

Nya

 不満そうなにゃぢさん。いつものことですが。

Chito1

 被害総額170円。在庫で一番美味いものに手を出して行きやがりました。

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 カップめんつながりで新製品。スープやきそば。どうでもいいけど何で勝手に『名物』を標榜しているのだ?

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 北海道人としてはやきそばにスープがついているのは当たり前なのですが、これはかなり様子が違います。

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 見た目は全くエキセントリックではありません。ちょっと麺の色が濃いかな?

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 お湯を注いで3分、ここまでも何事もなく進行いたします。しかし、この先が“エクストリームヤキソバング”です。

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 このように。湯切りしないままソースを入れるんだな。何か「いけないこと」をやっているような気がして背中が寒いぞ。やっちゃったよ、やっちゃった……。

Supusoba3

 そして当然ながら、スープに浸った焼いてない焼きそばを食すわけだが。

 

 ……やっぱり。どーしょもなく「やっちゃったよ」な味しかしないんだな。“汁なしラーメン”は食えるが、これはダメだ。

 しかしこれが。

 1時間ほど放置して冷め切った状態でも『全く味が変わらなかった』ってところは少し評価しても良いような気がする。こうなったらわざと湯切りして食ってやろうか。

阿佐ヶ谷食環境調査報告(第二報)

 昨日。私が出かけている間に“にゃぢ”がでかいトロフィーをお持ち帰りしてきまして。尻尾の撃墜マークをまた増やしました。女房パニック。

 特殊清掃員が処理をしに帰ってきたら。

 ない

 死んだふりして隙を見て脱走に成功したのか、それともどこかに隠れたのか。隠れるのは良いけど変な場所で息をお引き取りになられたら大変なことになります。

 持ってくるならしっかりとどめを刺してからにしてくれ。

 それより、できたら持って帰って来ないでほしいのだが。「テイクインはお断りします」って札を出しておくべきか。

 それで昨日の続き。

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 駅を中心にひと巡り。戻ってまいりました。

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 特に行列のできる名店がある訳でもないのに、これだけでかいアーケードが存在するってのは、いかに「普通の」利用客が多いかってことを示しているのだろうな。

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 さらに。このようなお店が幅をきかせているってのは、利用客の年齢層に厚みがあると見ることもできる。若年層を対象とした店舗だと、流行に合わせてコロコロ替わってしまう。

 これからだんだん若い人間が減って、さらにその購買力は低下の一途。商店街で客が入るのは100均ばかりってのはうすら寒い光景です。

 関係ないけど減ると言えば『スズメが減っている』そうです(EUROPA)。ウチの近所じゃ木にスズメが群れてチュンチュンチュンチュクうるさいので、そんなに減っているようには感じないのですが、日本全体では10分の1にまで生息数が減っているらしい。

 マンションと高気密高断熱隙間なし住宅ではスズメが巣をかける軒の隙間もないのでしょうね。放っておくと町中にはカラスやムクドリみたいながさつな鳥ばかりになってしまう。

 え~。それで、昼メシ……。

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 何だこりゃ? 偽吉野家か? でも吉野家マークの幟が立ってるな。これが噂の“十割そば吉野家”か? 初めて見たぞ。

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 この、ちっとも美味そうに見えないムダで品のない可動ディスプレイ。これわ私に対する挑戦に違いありません。

 たまの外食だからもっと良いモノ食えばいいのに、ネタになる物が優先されてしまう悲しい習性が付いてしまいました。これはそのうち修正しなくてはいけません。

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 十割蕎麦と威張っておりますが。数年前に『全日本厨房機器展』で見た十割蕎麦マシンを導入しているに違いありません。

 今気がついたが吉野家なのに券売機か。ゆで時間で発生する客へのサービスタイムラグを数秒でも短縮しようって工夫だな。牛丼店では「いらっしゃいませ。ご注文は?」という客との接触を重要視するので券売機は入れないと聞いたことがある。

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 天丼やら鰻丼やら、こんなにメニュー増やして大丈夫か?

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 ミニ牛丼ともりそば、600円なり。そばの量が少ない上に盛り方は下手だなんてことを言ってはいけません。ここは牛丼屋であってそば屋じゃないのですから。

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 唐辛子は2種あります。でかい方は当然牛丼専用七味です。

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 正しく使う。これをそばに振ろうとすると厨房から店員がすっ飛んで来るなんてことはありません。たぶん。

 味は普通に吉野家の牛丼。しかし牛丼を食べるのは今年はこれが初めてだな。

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 で、そばですが……。葱が凍って固まっているのはご愛敬ってことにしておきましょう。店員の目を盗んで牛丼に入れてしまえ。

 そばは悪くないが汁が弱いなぁ。でもこれを濃くしてしまうと牛丼も味が濃いめだから口が飽きるかな? これで500円だったら、まあお値打ちと言えなくもない。

 もう一度だけ入ってみるか。「そば湯くださ~い」と言ったらどうなるのかを確かめるために。

ガード下で手繰る

 出かけようとしたら再び雨になってしまいましたが、中央線と総武線を乗り継いで浅草橋へ。

 そう言えばこの201系、もうじき退役です。持って行く先がなくなちゃったものだから、よくもまあ使い倒したことJR東。地球何周したんだろ?

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 遅くなってしまったけどお昼。浅草橋と言えばガード下の“更科”です。ここ前にも紹介したか。

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 店内は5人くらいしか入れません。いちお椅子はありますけど立ち食いです。立ち食いですけど“本日の一品”ってのが掲げられております。

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 立ち食いですから券売機です。蕎麦は「普通の」と「手打ち」と「更科」の3種があります。この時点で立ち食い蕎麦の域を大幅に逸脱しています。

 そうです。ここは普通の蕎麦屋がたまたま手狭なところで営業しているのです。なので最近平日の昼は、安い立ち食いそば屋に客が流れてしまっているとか。

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 単品メニューは現金です、“そばがき汁粉”なんてメニューもあります。一度食べてみたいと思いますが、蕎麦で酒飲んで締めに食べるのが良いのでしょうか?

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 女房は“かけそば(普通)+舞茸天ぷら”葱は水でさらしてあります。

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 ムダに舞茸天ぷらのアップ。私も“天もり”にすれば良かったな。

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 つけだれは蕎麦猪口に半分ほどしか入っていません。これにたっぷり入っていたら、いくらそば湯で割っても塩辛くて飲めませんからこれで正しい。

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 手打ちのもり600円。蛍光灯の下で撮ったから若干色が悪い。昔より若干細くなりましたが歯応えは機械打ちとは比べものになりません。

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 わさびはたれに溶かないで、箸でつまんでこーして食べるのが良い。

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 つけるのはいいとこ4分の1程度、それ以上だと辛くなりすぎます。しかし何でこんな苦労しながら写真撮ってるのでしょう?

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 七味もたれではなく蕎麦の上に振ります。この方が香りが立ちます。

 また今度夜に来て飲みたいなぁ。

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 浅草橋もいろいろと入れ替わりが始まっているそうです。何せ5月人形がこうなってしまう位ですから。時代の流れか。

更科 (そば / 浅草橋、両国、馬喰町)
★★★★ 4.5

貴重な戦闘糧食を実食してみる

 絶好のお出かけ日和が続いておりますが、私は原稿書きのノルマで自分に縛りを入れておりますので遊びには行けません。50P達成まであと少し。

 しかし何でこんなに忙しいんだ?

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 そんなワケで、ハイキングに行った気分で『戦闘糧食Ⅰ型 たくあん漬』の実食作戦は庭のささやかな芝生で決行します。

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 これは平成17年規格改正以前の貴重な旧型缶です(軍事機密上写真の一部を加工しています)。詳しいことはこちらカンメシ)を参照してください。蓋の日付はこの際気にしない。軍用だから無問題です。

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 旧型にはこのような缶切りが付属していたそうです。現在の物は缶に取り付けタイプ。

 缶1個に対して缶切りの数が少ないので奪い合いになるそうですが、軍隊では缶は銃剣で開けるものではないのか? 銃剣は武器だけではなく汎用工具でもあるので、銃剣使って穴掘りや開缶や鉄条網切りができなくては兵士は勤まりません。

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 ウチには軍用缶切りも銃剣もないので、“カンキリー”タンに仕事をしてもらいます。ちなみにガウォークモードとかバトロイドモードとかに変形する機能はありません。

 何で缶メシが面倒な缶切り仕様なのかと言いますと、前線に補給する場合にはパラシュート投下する場合もあるから衝撃に強くなくてはいけないんだな。補給トラックが地雷踏むかも知れないし。

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 やはり結構固い缶です。黄金色の汁が出てまいりました。“たくあん”独特のニオイが漂います。(軍事機密上写真の一部を加工しています)

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 「オイラ任務を達成しました。えへ」(軍事機密上以下略)

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 いざ開缶! まさしく『たくあん』です。……って言うかずいぶん赤いぞ。つぼ漬け状態か? 新型缶の実食写真を見ると、たくあんは黄色くて汁はほぼ無色なのだが(S・A・K・U・R・A)。

 缶の仕様変更はJISの規格が変わったから仕方ないのだが、中身の仕様は変わらないはずだが。

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 しかし構わず作戦を続ける。さすがに飯ごうで飯を炊くのは大変だったので炊飯器で炊いたのを移しただけです。何しろ飯ごうの標準は4合炊きですからもし失敗したらえらいことになります。ご飯の配合は麦3割です。

 ……しまった自衛隊は缶の白飯だった。これでは刑務所の飯だ。まあいいや。麦飯は血糖値を下げるから糖尿病に効果があるって話もあります。

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 小さな缶にぎっちり詰まっています。厚切りたくあん。やっぱ“つぼ漬け”に見えます。日光が反射してムダに綺麗です。

 そう言えば、昔陸自のスキー行軍訓練を取材していた番組の中で『食事はパックご飯とレトルトカレーをジャケットの中に入れて体温で暖めて、立ったまま食べる』ってところを実演していましたが、どう見ても完全な民需品だったな。

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 さあ準備完了、Ready to Eatです。“Meal, Ready-to-Eat”は米軍の旧型戦闘糧食ですが、この名称には3つの嘘があったそうです。

ウソ① そのままじゃ食えたものじゃない

ウソ② パックが頑丈すぎて開けるのが手間

ウソ③ これは食いものじゃない

 ごちゃごちゃ言ってないで早よ食え。

 ……何か歯ごたえがいまひとつだな、加熱されているから仕方ないか。思ったほど塩辛くはないが、味が濃いような。……若干の苦みが。これは経時劣化によるものか?

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 n値を上げるために、大きいの小さいの3切れを食べてみる。

 (評価中)

 ……う~ん。これが『缶メシの中で一番美味いもの』だったら、他の缶が異常にマズいってことになってしまうぞ。

 しかし経時劣化していたといてもこの味を保っているのなら、やはり優秀な缶詰だと言うことは間違いないな。

 貴重な体験ができました。ごちそーさまでした。

 もう1個あるんだよな……。このまま保存してみるか、それとも……。

下北で虚空に悶絶

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 先日の店を再度探検すべく。紙モノコレクターでもある女房を連れて、再度やって参りました下北沢。

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 変わらないようでいてあちこち変わっています。駅前のパチンコ屋は全部ゲーセンになっている。街の客層がどう変わったかがよく分かります。渋谷ほどではないけれど、吉祥寺よりは若い人が多め。

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 あーゆう濃い店を気合入れて掘るには気力と体力が必要です。以前から食べに行こうと言っていた『マジックスパイス』に入ります。

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 え~と……。どこをどう見たらいいのかわかりません。羊肉のはないのか。

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 もう。やたら読むべきものが多い店です。テーブルの上にはガラムマサラと唐辛子、手前の液体はビネガーでした。

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 耐辛い用に『塩ラッシー』を注文しておきます。塩入ヨーグルトドリンク。

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 これは、クミンシードかな?

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 夏用の和手ぬぐいも用意。

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 準備万端。オリエンタルカレーのスプーンも待ち構えているぞ。さあ来い。

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 私のは『ビーンズキーマ:悶絶』女房は下北沢店限定の『べジビーン:覚醒』です。

 レギュラー→覚醒→瞑想→悶絶→涅槃→極楽→天空→虚空の辛さ注文ができます。『悶絶』がテーブルに来た途端、強烈なスパイス臭が立ち込めます。

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 豆ごろごろ。スープをひと口、野菜の甘味を感じますが。次の瞬間「カッ!」とスパイシーな熱さが口中に広がります。2ランク上はやはり手強い。

 私たちが食べ終わった頃に隣の席に来た男性二人、初めて来た雰囲気でしたが『涅槃』を頼んでいたようでした。どうなったのか見たかった。

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 手ぬぐいが絞れるほどに汗をかき、途中の店を冷やかしながら目的地を目指します。いくら辛くても店を出た頃には口の灼熱感が引いています、そして体が何となくすっきりしている。不思議なカレーです。

 

 およそ1時間、重箱の隅をつつくようにお店をほじくり返しました。手が真っ黒。

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 収穫。昭和43年の『まんが王』4月号の付録。この作品は全く記憶にない。

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 来月の付録にヘルメットが付くそうです。しかし、この付録自体が「4月号の本編の続き」である意味がよく解らない。本誌の締め切りに間に合わなくてこうなったとか? でも来月の付録にもやはりABCディが付くんだな。

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 プルバックアクションのH-ⅡAロケット&発射台。これは『チョロQ』と呼んでいいのか? 半額500円だけど、それで妥当な値段だったらしい。まあいいか。DFS230グライダーはさんざん悩んで結局買わなかった。

 それより『変身サイボーグ1号』の『電人ザボーガー』着せ替えの方が欲しくなってしまった。本体持ってないけど。

 下北とは関係はありませんが。

 『ブリリア有明スカイタワー』のモデルルームで上映している紹介シアターの演出が凄いらしいですはちま起稿)。メタルギアソリッドしちゃってるんだな。マンション掲示板の『Brillia有明Sky Towerってどうですか?』にも野次馬が来ているんだな。時間があるうちに見に行ってみようかな?

武蔵野更新

Noyaki

 庭の野焼き中です。いつ雨か雪が降るかわからない天気でないとできません。窓を開けたり洗濯物を干しているところがない時じゃないと苦情が出ますからね。

 去年はこれを怠ってしまいましたので、ただでさえカオスな庭が凄いことになってしまいました。やはり枯れ草や古いモノは取り除いて更新させなくてはいけません。

Sakaya

 イトーヨーカドーの西館も更新と言いますか改装中で、テナントがごっそり入れ替わります。酒屋は在庫一掃中。昨日見に行ってみたら『アロエ焼酎』『アンゴスチュラビターズ』『マラスキーノ』とか超濃い酒しか残っていませんでした。

 何でも次には『八重洲ブックセンター』『ABCマート』『リンガーハット』が入るらしい。『ミスタードーナツ』が戻ってくるという噂もあります。(武蔵境ブログ

 更新と言えば。

 昭和があちこちに残存している三鷹を象徴するような『江ぐち』が閉店してしまいました。

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 全然知らなかった……。

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 そうと知っていたらワンタンとタケノコ増しにしておくんだった。この、1月19日が最後の一杯だったのか。張り紙もなかったぞ。

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 再開を望む声も多いですが。私にとっては“この江ぐち”でなくては意味がありません。タイルの床に木のベンチ、ベコベコながら磨き込まれたステンのカウンター。何もかも古いこの店で食べるからこそあのラーメンの味に価値がある。

 これをそのまま再現するなら良いのですが、全く新しい店になってしまったら銀座の萬福みたいに『どうと言うことのないラーメン』になってしまう。あそこも崩壊寸前の木造のお店だったからこそ「美味くない」と文句を言いいつつもわざわざ食べに行っていました。

 武蔵野もタワーマンションが建ってあれこれ更新ですが、このような味のある店が消えて行ってしまうのはどうにも寂しいことです。

 「武蔵野タワーズってどうですか?」(スマッチ!マンション口コミ掲示板)

有楽町で食べましょう

Cade

 映画を観に行った日は女房の週休日で、2日遅れだけど私の誕生日デートでした。

Pastoma

 映画の後は帝国ホテルでホットケーキをおごって貰う予定でしたが、映画に萌えすぎたために二人とも空腹に耐えかねて紀伊国屋書店の地下でパスタを食べてしまう。

Pasnatto

 納豆パスタってのも、久しく忘れていたけど悪くない。パスタにあらかじめバター醤油で味を付けておくのがコツなんだな。今度やってみよ。

Itocia

 ホットケーキはまた今度になってしまったが、計画通りに移動します。女房が言うには、このイトシアの『有』のロゴが宝塚の組ロゴに似ているとのこと。うん、確かに。

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 毎年「誕生日に何が欲しい?」と聴かれますが、物欲がないので何も思い浮かびません。でも日比谷シャンテの『鉱石装店ドナモ』で何となくフローライトが気に入ったので買ってもらう。

 蛍石(フッ化カルシウム)ですな。余分な『何か』を吸収してくれる感じがします。精神デトックス効果か?

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 ペンダントに組んでもらったら、このように特製音叉でもって「お清め」をしてもらいます。波動を注入しているような気もするのですが。この大きな音叉、澄んだ凄い音を出します。

 着用して石のパワーが減ったら、ここで無料でチャージしてくれるらしいです。

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 ホットケーキの代わりに『マーベラスクリーム』。

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 これは『マンハッタンチョコレートブラウニー』ねっとり濃厚です。ご馳走様~♪

辛味つくほど濃厚に

 何だかんだで1月が終わってしまいましたが、「ヒマ」って状態にならなかったのはなぜだ? 常にやることがあるもので、仕事をしている時とほとんど同じ時間スケジュールで動いています。

 これで「子供の送り迎え」なんて仕事があったら、本当に一日中忙しいことになるな。やはり主婦ってのは大変な仕事だ。

 暫定「主夫」は、毎日の献立に苦労しています。共働きだったので『早く帰ってきたほうが夕食作る』ことになっていて、料理するのは全く苦ではなかったことが幸いです。現在は食事の準備に時間をかけられるので、以前より料理のコストが安くなり食材のロスが少なくなりました。

 コストを下げると言えば。

 最近はカレーを作るときに「肉」を入れません。野菜とキノコだけの『精進カレー』で作って、肉類は食べるときに後から足す。それも鍋ではなく皿のほうに。アク取りの手間も省けるしカロリーも低めにできます。

 コスト問題より食べるときのバリエーションが増えることを重視しているのですが。

 そう言えば「20台~50台の全国の女性にアンケートを取ったら、カレーに入れる肉のトップは豚肉」だったそうだ。関西だと「肉と言えば牛肉」のはずだが、カレーの場合は話は別なのだろうか。

 シャーロック・ホームズの『海軍条約文書事件』には「やはりメニューはチキンとカレーだ」という文章があったような気がする。タンドリーチキンのセットだったのか?

 辛いつながりで。

 桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』が相変わらず凄い人気だそうですが(GiGAZINE)、境のヨーカドーにはまだ売ってました。ウチでは細切りネギにまぶして食べていますが、

  これが危険なほど美味い。

 揚げニンニクやらタマネギ粉やらいろいろ入っていて、ニオイも凄いものですが。現在のところあんま気にする必要はない。ネギの風邪予防効果はホンモノだったそうですから、『桃屋ネギ』はこの時期かなり効果のあるメニューかも知れません。

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 以前にやった実食実験。

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 臭気判定士はこんな実験もやります、もちろん自主的ですが。しかしこのラー油のカロリーを考えると、『ラー油飯』は高リスクだと思います。

スライサーV

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 鍋で使いそこねたゴボウです。こいつをウチ流調理するところを実況したりする。上の写真は土を洗い落とした状態。

 スーパーでは土つきも洗いゴボウも同じ値段なのが不思議なのですが、どのようなカラクリがあって洗う分のコストが吸収されているのでしょうか? もしかしてバックヤードでは来る日も来る日もゴボウを洗い続けている社員がいたりして。

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 この時期のゴボウの皮は柔らかいですから、クシャククシャにしたアルミホイルで擦ってやれば剥けてしまいます。この方が包丁の背でこそげるよりロスが少ない。

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 ウチのゴボウ専用調理器具『スライサーG』。ピーラーですが、隙間にドライバーをこじり入れてクリアランスを拡げております。だからニンジンなんか剥いたら実までごっそり削れてしまいます。

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 このようにしてジョリジョリっと縦スライスができるワケだな。居酒屋「わん」じゃこれをカレー風味でから揚げにして出すけど、あれが実に美味い。

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 スライスしたら、薄い酢水に浸してから鍋に放り込みます。乱切りじゃ量を食べにくいし、笹がきじゃ鍋の中では拾いにくい。このスライス状ですと、楽に一人で丸一本食べてしまいます。

 スーパーで笹がき状態や千六本状態でパックして売っていますが、どうにも手を出す気持ちが起きません。何で処理してあんなに白くなっているのか気になるし、栄養価が残っているのかどうか疑わしいし。洗いゴボウが限界です。バックヤードでは来る日も来る日もゴボウを刻み続けている社員が……。

 普通のスライサーだと薄すぎてイマイチ食感が物足りないので、わざわざピーラーを改造して作ります。最新式スライサーだと厚さ調節とかできないのかな?

 サイドバー用なのでちっちゃかった。

 関係ないけど、テレビ版『ミラーマン』の「スライサーV!」って、ヴァーチカルのVだったんだな。そうすると「スライサーH!」はホリゾンタルのことだな。Vの方は2発出るから、せん断力は2分の1ずつなのか?

神の出汁

 鍋ですか? 私に食い物のことを語れと。なんぼでも語りますけど、喋るだけではその根拠に乏しいし、ただの自慢になってしまう。

 では実際に鍋を作りながら語ってみましょう。本日作りますのは、我が家で「鍋」と言ったらコレを指す「豆腐鍋」です。

 元々は下北にあって昔よく行った呑み屋の「肉豆腐」がベース。たった100円の裏メニューでしたが、これが実に美味かった。アレンジを加えつつ現在に至っています。

 お断りしておきますが、食卓で煮ながら食べるものではなくて。煮上がったものを鍋ごと食卓に出すワイルド料理です。何せ元が飲み屋メニュー。

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 材料:2~3人前

・豆腐(絹でも木綿でも化繊でも好きなモノ):1丁

・肉(豚でも牛でも鶏でも可、羊は不可):200g

 ※豚バラ肉が一番相性が良いと思いますが、脂が嫌いなら肩ロースしゃぶしゃぶ用とかを使うのがよろしい。あまり肉が主張しない方が美味いようです。

・ネギ:太さによって1~2本(要は好きなだけ、青ネギ白ネギ何でも可)

・あぶらげ:普通サイズのを1人1枚分(油抜きはしてもしなくても)

・生姜:スライス2枚

 これ以下の食材量は適当になります。お鍋の容積と相談して使用量を決定してください。葉物は結構な量を食べてしまいますので、水菜なんかは1羽全部使い切るつもりで。

・キノコ:基本的に何でも可(エノキはバラバラになって食べにくい)。今日は「たもぎ茸」が安かった。このキノコは煮込んでも味と歯ごたえが良いです。

・青菜:基本的に「水菜」もしくは「壬生菜」。まあそのとき安かった葉物を使えばよろしい。種類によって投入するタイミングが変わるだけですから。チンゲン菜やキャベツでも工夫すれば使えないことはない。要は食べやすいように小さめに切ること。

 今日はイトーヨーカドーで特売していた「ちぢみ菜(98円)」ってのを使ってみます。

 ここから下の食材はオプションです。青菜が入った時点で鍋の中は相当窮屈なことになりますので、あらかじめ分量の検討をしておきましょう。

・ゴボウ:1本(スライスする)

・麩:適当(車麩、焼き麩、仙台麩、好きなもの)

 では作るぞ。よろしいか。

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 肉は最初に炒めてしまいます。生姜と一緒。こうするとアク取りしなくて済むから。テフロンフライパンで油は敷きません。

 アメリカンポークとかのニオイが気になる肉の場合には、皿に取り出して酒を振りかけ、ラップをしないでしばらく放置しておきます。

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 その横で汁を作ります。まず日本酒1合を鍋に入れて火にかけて、煮切ります。この際酒の味を確認することを忘れてはいけません。確認のためには五勺は必要です。

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 一合の日本酒が煮立ってなべ底にちょっとになった頃を見計らって、お湯を1.5リットル注ぎ込みます。鍋の7分目ってところでしょうか。凝りたかったらあらかじめ昆布を水に浸しておいたのを使ってもいいです。

 鍋の中が沸いたら肉とキノコを放り込んでしばらく煮る。キャベツみたいな固い野菜はここで投入してください。アクは取らなくても死にゃしませんが、どうしても気になるヒトは取るとよろしい。

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  キノコが煮えた頃に青菜の茎の部分とネギを投入。白菜を使うならここで全量を入れてしまってOK。ゴボウのスライスを入れるのもこのタイミング。今日はちぢみ菜の量が多いのでゴボウはやめました。

 車麩を使う場合、ぬるま湯で30分ほど戻したのをここで入れます。

 ここでおおまかな味付け。ウチの場合、だしの素を2パック、薄口醤油50cc、煎り酒20ccってところです。濃いお吸い物って感じの味にします。鶏肉で作った場合には「みりん」をちょっと入れて甘みをつけた方が良いかも知れない。木綿豆腐を使う場合はここで入れたほうが味がしみて良いかも。で再度煮ます。

 何ならここで再度日本酒のチェックを実施しておくのも良いかもしれません。でもあんまり実施しすぎると味覚感度が鈍ったり、「テキトーでいいや~」なんて非常に大らかな気持ちになってしまうことがあるので注意が必要です。

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 茎の部分がちょっと煮えてきたら、完全に煮えてはいけません。ここで食べやすい大きさに切った豆腐と葉の部分を投入。ほうれん草を使うなら茎も葉も生のまま、ここで入れます。焼き麩を入れるならここです、焼き麩は戻す必要ありません。

 煮立ってきたら、再度味をチェック。使う野菜によって水が出て薄くなったりしますから。

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 最後に一口大に切ったあぶらげを乗せて、おたまで汁をすくって5~6回あぶらげの上からかけてやる。何しろもう鍋の中には隙間がありません。で、急いで食卓に持って行きます。凄い量に見えますが二人で食べ切ってしまいます。高タンパク低カロリー。

 食べ終わった後のスープにウドン入れるもよしゴハン入れるもよし。でも、この残ったスープが「あるもの」にかなり似ていまして。

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 何かと言えばこれなんだな。神座の「おいしいラーメン」のスープ。トンコツをベースにかつおダシに薄口醤油、野菜の甘みが出るからかなり似た雰囲気になります。

 残り汁とゴボウで今日は煮物を作ってみよう、コンニャクの在庫があったし。

雪見のヴァンブーリュ

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 毎年1月のお楽しみ『五一わいん-ヴァンブーリュ』が来ました。毎年これが来る頃に東京に雪が降ることが多かったのですが、今年は暖かい。

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 『おされ』なヴァンブーリュでもこの酒買い袋です。

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 ヴァンブーリュは未濾過で熱処理しておりませんので、酵母が瓶の中で生きております。従ってどんどん糖分を炭酸ガスとアルコールに換えて行きます。従って時間が経つほど辛口になって行きます。

 最初は甘口なので、どうしてもデザートワインにしかならないのですが、毎年会う料理を研究しております。今年はハムとエリンギのグラタンに『レディサラダ』という赤ダイコンのサラダ。千六本に切ってギュッと握って水を切り、ルッコラとから揚げを細かく切ったものを混ぜ込んだらなかなか良かった。

 上の写真、右下に見えるのは発酵バター。レーズンで発酵させたパンに塗ります。これも結構ヴァンブーリュに合います。

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 でも今のところ一番相性が良いと思うのはイチゴです。あと2本何で飲もう。

味と噌と

 建前休養中って状態ですので、「主夫」をやっております。ここ最近葉物が高いので苦労しております。この時期、やはり緑黄色野菜を摂らなくてはいけませんが、春菊一把258円なんてベラボーな値段では手が出ません。

 こんな時の頼みの綱は、以前は中国からの野菜だったのですが。何か中国も大寒波食らっているようで、トラックで運んできた白菜が全部凍ってダメになってしまったなんてニュースを見ました。

 そんなグローバルな事情もあって、あまり値段が変わらないネギを料理に多用します。昨夜は『ほうとう鍋』を作ってみましたが深谷ネギが甘いせいか微妙に味が足りない。キノコを3種も入れたのが間違いだったのか? それとも付属の味噌スープに頼ったのがいけなかったのか。

 やはりここは、信州味噌の基本になったと言う『武田式軍用万年味噌』でもって味付けしなくてはならないのかと。でもぐぐっても製法は出てこないんだよな。

 確か江戸時代にアメリカに渉る使節の人たちが一生懸命『軍用万年味噌』を作って持って行ったらしいのですが、やはり途中で全部腐ってしまったそうです。日本の気候でないと保たないんだな。

 そう言えば『仙台味噌』ってのも、伊達政宗の兵糧確保から大量生産が始まったんだっけ。

 昔の北海道っ子ですので、塩辛い味噌味ってのが体になじんでしまっております。だから東京に来て「甘い味噌」ってのにどうしてもなじめなかった。白い味噌ってのは米に麹で作っているのだから、どうしたって甘いものになる。北海道の味噌は津軽味噌系の辛口だったんだな。

 そう言えば北海道のウチではカネサの『津軽三年味噌』っての使っていたような気がしたが。子供が味噌樽で跳び箱しているマークだったな。

Irizake

 今度銀座三河屋に行ったら味噌買ってみよ……。と思ったら、即席味噌汁はあるのに味噌は売ってないのか。江戸で「ミソつける」のは好まれなかった から味噌味のはないのかな?

Nebuka

 長年詳細を知りたいと思っていた『根深汁』ですが、朝日新聞出版の『池波正太郎の世界②』にレシピが載っていました。

・使うネギは「深谷ネギ」

・だしは「煮干し」

・先にゴマを擦ってだし汁でのばしたものを作る

・ネギは3センチ程度の小口切り(青いところも使用)

・ゴマだしでネギを煮て、白玉だんごを投入

・信州味噌を溶き入れる

 単なる「ネギの味噌汁」ではなくて、なかなか手間がかかっている料理でした。写真で見ると、ネギはあまりクタクタではなく歯ごたえを残した煮加減らしい。よし、やってみよ。

3年ぶりの雑煮

        あけましておめでとうございます。

 とりあえず今年もテケトーに毎日更新すると思いますので、よろしくお願いいたします。

 去年はきっぱりサボりましたが、今年は雑煮を作りました。過去ログ見たら2007年以来だった。

Zoni

 と言っても合鴨と芹だけのシンプルなものです。北海道の家では、雑煮は必ず親父が作っていました。ダイコンニンジンサトイモを千六本に刻んで、鶏肉と芹のしょうゆ味。

 千六本は面倒だし、それに昨日買ってくるの忘れたので嫌でもシンプルになります。

 シンプルといえば。

 尾張周辺の昔の雑煮は『餅と餅菜だけ』だったそうです。頂き方にも作法があって、最初に上に乗っている菜をつまみあげます。でもその菜っ葉は食べてはいけないもので、最後に椀の底に残さなくてはいけないそうな。

「菜を上げる=名を上げる」「菜を残す=名を残す」にかけた縁起かつぎらしいです。

 名とは関係ないウチの簡単雑煮は。鴨肉は鍋で素焼きして一度取り出し、鍋に酒を注いで火を入れて。煮立ったら別に取った昆布だしを注いでアゴのだし粉入れて、味つけは薄口醤油だけ。量は全てテキトー。

 その間にオーブントースターで餅を焼いて……。

 北海道だと切り餅ですが「のし餅」買ったら食べきれないでカビさせてしまうし、真空パック餅はあまり好きではないし。仕方ないので鹿児島の丸餅を使います。大きさがちょうど良いので。

 鍋の中がひと煮立ちしたら芹の茎のとこを入れて、ひと煮立ちしたら弱火にして鴨肉を鍋に戻します。この時皿に流れた肉汁もしっかり鍋に入れること。肉を入れたら固くならないようにあとはずっと弱火です。

 さらにその間に椀にお湯を注いで暖めて、餅が焼けたところで芹の葉っぱを投入してひと混ぜふた混ぜ。椀が温まったらお湯を捨てて代わりに餅入れて、そこにお汁を注ぎます。簡単だけど全てタイミングが重要になります。そこはテキトーではいけません。

 二人とも『おせち』が好きではないので、正月っぽい料理はこれだけです。昼酒も嫌いなので、お昼からは早くも「通常運行」に戻ると思います。

2010へあと1時間

Up

 とりあえず、水周りだけは掃除が終わりました。去年はサボってしまった玄関横の仕込みも作りました。ミニ門松もミニ獅子舞も100均モノ、LEDの照明関係は電源含めて全部で5千円くらいかな?

Soba

 恒例の浅草橋更科で蕎麦を食べて、夕食分の3食ナマ蕎麦お持ち帰り。どーってことはないのに、ここのかき揚げは美味いなぁ。

 2009年が終わります。私はゼロスタートを切ります。このご時世でタイヘンなことではありますが、ゼロ・ゼロの隙間でどれだけのことができるのか楽しみでもあります。

 良く聞かれる「来年こそは良い年でありますように」の『良い』が一体何を指すのか、あまりにも漠然としたおざなりな言葉だと思うのですが。まあ願掛けだとでも思っておきましょうか。

 来年は、「いい年だったと思える何かをしてやる」と心に決めて2009年を締めくくりましょうか。

 どーでもいい事ですが、『紅白歌合戦』が終わって『行く年来る年』が始まった一瞬の静寂が好きです。女房が何かを見て「わざと放送のボリューム落として演出をつけているらしいよ」と言っていましたが、やはりそうか。

 それでは皆様。この先も良い時間をお過ごしください。今年も一年間お付き合いをありがとうございました。

ブッシュマスター

 今年最後のおクスリを処方してもらいに病院に行ってまいりました。さすがに寒いから朝イチは空いています。でも問診が終わった頃には待合室も混みだしていました。

Kadomatu

 こちらでは、とっくの昔にクリスマスは終わったようです。

 でもウチは、まだクリスマス便乗の最中だったりします。

Namako

 M242ブッシュマスター。……じゃなくてア・ラ・カンパーニュのブッシュドノエル。「なまこ?」という声も聞こえますが、確かに南洋の海底に転がっていても全く違和感ありません。

Mame

 フランス語読みすると『ビッシュ・ド・ノエル』だそうです。しかし何語で呼ぼうが これを薪や丸太だと認知することは困難です。フランス語で「なまこ」は「concombre」と呼ぶそうですが、何て読むのでしょう?

 まあそんなコトはどーでも良くて、この砂糖コートされたナッツ類の美味いこと美味いこと。これで水割りが飲めます。

Rosoku

 しかしブッシュドノエルってローソク立てるものなのか?

 関係ないけど、M242の弾薬ケースは格好良いです

ターキー4000

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 武蔵境もクリスマスムードでございます。昨日は大掃除用の買い出ししてちょこちょこ掃除準備なんかしながら頃合いを見てマイスタームラカミにローストターキーを取りに行って……。

 とか考えていたのに。

 2階で排水管詰まり発生sweat01

 管理人さんも休みだから理事長と副理事長が走り回ります。片付いたらもう3時。暗くなる前に友人にターキー半身を持って行って貰いたいのでまた走る。

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 23~25日まで、マイスタームラカミのお総菜コーナーは『特設チキン売り場』になります。丸焼きと七面鳥は要予約ですが、モモローストはいつでも買えます。350円と315円の2サイズがあるらしい。

 今日明日は夕方になると店に客があふれて売り場のオバチャンたちがパニクりますので 、買い出しするなら午前中がお勧めです。

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 ターキー4.0kg(スタッフィング込)ちゃむりより明らかに大きいです。

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 いつものようにちゃむりがたかるたかる。『しんぢん』が入って来ているので数が多いです。

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 それでは、これからこいつを真っ二つにします。まず道具を全部イソプロピルアルコールで消毒します。

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 ちょっとグロいけどスタッフィングのアップ。味見したらねっとり濃厚なお味。脚の先端にからまっている変なモノは、焼く時に吊すためのものらしい。

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 ガスッと一撃、二撃三撃。ブレストが割れました。果物ナイフですが、さすが高橋鍛冶屋の玉鋼、凄い切れ味です。包丁より威力があります。

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 脊椎までザクザク切れてしまいました。タタラで造り出す玉鋼は日本の秘技です。

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 2.0kg×2になりました。スタッフイングはハンバーグみたいな記事の中に刻んだモツが混ざっています。これでも使い切れなかったのか、『レバ・ハツ・スナギモ』のセットが首ところの空洞に入っていました。オマケみたいでこれも美味。

 それは良いのだが、家中『ターキー臭』が充満してしまったぞ。どっちかと言えばスタッフィング臭だが、大掃除に加えて脱臭もしないとダメかな?

年末の光景

 今日も朝から現場入りなもので、家から作業着のまま出勤です。会社についてよーやっと夜が明けているありさまです。こーゆーのが続くと気持ちが荒んできます。

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 先日の忘年会の帰り。何の写真撮っているのだか。

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 帰りに桂花ラーメン食べたらしい。写真見て思い出した。どうせなら太肉麺にすれば良かった、……覚えてなかったら意味ないか。

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 代々木の近くで飲んでいたのに、何で新宿東口に出て来ているのやら。

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 既にただの酔っぱらいだな。

青島要塞爆食命令

 昨日は臭気判定士試験の合格者発表がありました。合格率は21%で過去2番目の低さだったそうです。確かに問題は難しくなっていました。合格した受験者もこぼしていますひと月まるっとささみ生活)。

 嗅覚概論の解説を書いていても「う~ん。これは……」と考え込んでしまった問題もありました。言葉の使い方を疑い始めたら全て疑わしくなってしまう。嗅覚概論は一般的な知識を備えているかどうかを確かめるものなのに、あんなに難解な問題文にする必要があるのかな?

 何にせよ。合格したら次は経験値を稼いでレベルアップです。

 そう言えば。

 先日オイルヒーターを買いにアキバに出た時。秋葉原に着いたらちょうどお昼。「う~ん…」と脳内食い物マップを検索して。

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 秋葉原の駅から『におい・かおり環境協会』へ向かう途中にある“青島ラーメン”に行ってみました。

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 非常に地味で、言ってみれば愛想のない店構えなのですが。いつ見ても客が入っていて気になっていました。あ、ガラスに私が映ってる。

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 看板にもありましたが、生姜醤油ラーメンだそうです。何でも新潟長岡発祥らしい。

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 “てぼ”を使わず、でかい鍋に麺を泳がせてざるですくっています。どうやらスープはとんこつベースらしいのですが、ここもあまり独特のにおいがしません。

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 これが生姜醤油ラーメン。見た目は特に異色ではありません。しかし今時ナルトが乗ったラーメンは貴重種です。

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 チャーシューはロースっぽい部分ともも肉のような部分の2種類が使われています。ロースっぽい部分は普通の厚さで、やや固方は極薄スライスにされています。両方とも美味い。

 スープはさすがに生姜の香りが立っています。ちょっとトンコツベースだとは気がつかない、濃さを感じずにうっかり飲み干してしまうスープです。お客さんの何人かが「濃いめで」と注文していましたが慣れたらもっと生姜っぽい濃い味にしたくなるかも。次に来たらやってみよ♪

青島食堂秋葉原店 東京都千代田区神田佐久間町3丁目20番1号

昼食難

 昨日の現場からの帰り道。

「環7に何かあるだろ」

 ロクなみせがない。

「目白通りを行けば何かあるだろ」

 ロクな店すらない。

「このまままっすぐ行って高田馬場…」

 車を止めるところがない。

 で、次第にゴールの新宿に近づいてしまう。これわマズい。

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 通りすがりの新宿消防署向かいに何か感知。また散々苦労して車を止めて入ってみる。もう午後1時。

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 何やら能書きが凄いです。家系ラーメンに酷似するがさにあらず、宮崎の醤油を使ったとんこつ醤油ラーメンであるらしいです。しかし大人しい店の外観とは似合わない、何やら客を煽る店内の様子です。

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 らーめん650円。見た目は確かに『○○家』的ですが、太くてしっかりした自家製麺が目を引きます。歯ごたえも期待を裏切りません。

 とんこつとは言っていますが、全く臭みがない。それでいてちゃんとコクが出ている。スープの底のほうに沈んでいるのは、もしかしてコツカスじゃなくて節粉か? 量が少なく見えるが満足感は大きいです。これはお値打ち。

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 島田君のは肉ヤサイ800円。もはやルックスがラーメンじゃありません。これは『スタ丼』の麺バージョンです。上に乗っているトッピングはニンニクじゃなくてショウガ。臭気判定士ですので仕事中はニンニク厳禁です。

 しかしこのラーメン、微量のニンニクが加わることでさらに味に深みが出るような気がするぞ。今度オフの時に食べに……、どーやって来たら良いんだ? 大久保の駅から歩いてくるしかないのか?

 ところでこの店、店の前に立っても何のニオイもしません。厨房の排気を屋上から出していたりすればそれも当然ではありますが。そして、店の中に入ってもニオイがしない。

 能書き読んでようやくトンコツ醤油だと判ったくらいです。トンコツと言ったらウチの会社の裏手にある博多天神なんかもう、路地の奥から小滝橋通りにまで臭ってきます。あれでも本場に比べたら大人しい方ですが。

 『ぶる』では、ドアの隙間で風切り音が鳴るような強い排気をかけているでもないので、元のスープが臭くないとしか考えられません。一体どうやっているんだ? 気になるから何としてももう一度行って、じっくり観察しなくては。

埠頭労働行為

 品川駅に来ております。東海道線ホームに降りていきますが、横浜方面に向かうわけじゃない。

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 新宿からだったらめちゃ速い湘南新宿ラインって便利なものがあります。

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 ホームの東京より。品川名物があるんだな。もう並んでる。

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 え~。ご覧の通り『立ち食いそば』です。

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 何で立ち食いそばが名物かって言うと。コレです。あら、この間まで400円だったのに1割も値上がりしてるぞ。

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 食券を出しますと、ネギすら乗っていない『真性かけそば』が出てまいります。お客はカウンターの上に並んでいるトッピングから好きな物を好きなだけ乗せて食べるってのがこの『お好みそば』です。途中で足しても怒られません。

 ちなみに今日のトッピングは「ねぎ・わかめ・山菜・あげ玉・ちくわ天・ごぼう天・鶏皮天・さんま天」でした。生卵は抜きにして、ごぼうとちくわとわかめトッピング、高いのか安いのか分かりません。

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 しかしここ、ホームの改良で閉店してしまうんだな。実に52年もやってたのね。

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 品川駅からバスに乗って向かった先は大井埠頭。実に面倒な案件が持ち込まれて来たんだな。とりあえず現場を見に来たわけだ。

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 埠頭ですが関係者以外立ち入り禁止ですので、ボラードに片足乗せる『海の男ごっこ』ができません。レンズのゴミがウザいな~。

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 今や港の主役となってしまって久しい海上コンテナですが、ガントリークレーンもないのにどうやって積むのですかね?

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 大黒埠頭じゃ、こんな↑サンダーバード的なメカが走っているのですが。

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 あ。何か来た。

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 すげ~。変てこフォークリフト。 地味だけど面白い。

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 で。コンテナといえば埠頭の道路であっちこっちに止まっているヘッドレスですが。

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 ちゃんと駐禁取り締まっているらしい。

復刻版燗ビール

 今、サッポロビールがコンビニ限定で昔のデザイン缶ビールを売っているんだな。

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 これ↑

 確かに懐かしい。『昭和34年に発売されたもの』だそうで、何と私と同じ年齢かいな。20年以上このデザインで売っていたと言うから、私も多分飲んだはず。でも実家じゃケースで“赤星”を配達させていたから、飲んだという明確な記憶がない。

 そういえば。数年前クイズ番組か何かでインドの露天を紹介していたのだが、そこにコーラなんかに混じって何故かこの缶が並んでいてびっくりした記憶があります。あのビールはどこをどーやって、何十年旅してインドの街角に流れ着いたのか……。

 どーでもいいけど、生まれて初めての二日酔いは友人とキャンプに行ってしこたま“ジャイアント”を飲んだとき。ひでー目に遭いました。

 昔飲んだビールは口の中全体に「ぎりっ」と来るような苦みがあったのですが、これはちょっと近いかな。赤星缶の方が近いような。しかし飲んだ後に感じる香りはこちらの方が好ましいです。

 最近のビールは、飲んだ後に何か鉄のような嫌な香りが残ります。特にスーパードライ。酵母の違いであの味はできるのか?

 そう言えば。この缶が生産されていた当時は充填してから熱湯ぶっかけて酵母を殺していたのだが、今はどーやって作っているんだ? まさかラインが残っていて再開させたんじゃないよな。

 今じゃフィルターで酵母を完全に濾し取っちゃうから、わざわざ熱湯かける必要もないはずなのだが。

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 ……わざわざ『熱処理』って書いてあるよ。もしかして瓶ラガーの加熱ラインに持って行って処理してるのか? また手間のかかることを……。

新蕎麦の季節

 土曜の強行調査はやはり結構な負担であったようで、10時頃にはすでに何をする気力もなくなって早々に寝てしまいました。

 そう言えば14日には臭気判定士の国家試験も実施されていたんだな。何か今年はかなり難しかったそうです。“バンキシャ”が取材に来ていたらしいけど(ひと月まるっと、ささみ生活)、昨日に限って見なかったな。失敗した……。

 ってコトは、今年の嗅覚概論問題の解説を書かなくちゃいけないんだな。また時間がなくなるぞ。

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 またヒマがなくなる前に、昨日は天気も良く久々の外出日より。女房が「新そば食べに行こう」と言うので吉祥寺は“砂場”へ。

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 吉祥寺で“そば”だと、東急の“まつや”か駅裏の“ほさか”に行くことが多いのです。今日は“まつや”では既に○十分待ちな時間帯になっていたので、比較的空いているこちらに。

 そう言えば今年は天候のせいでそばの作柄が良くないなんてことも聞きました。江戸の昔だったら、そばまで穫れなかったら大飢饉です。

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 こちら“吉祥寺砂場”さん。外見はちょっと高級そうですが普通の蕎麦屋です。『煮豆腐』なんて骨董品なメニューもあります。江戸の屋台料理です。

 『小田巻き蒸し(うどん入り茶碗蒸し)』なんて手間と時間がかかるものも出してくれます。客層の違いを感じます。

 お昼から鴨焼きで日本酒を呑んでいらっしゃる粋な爺さまもいらっしゃいます。〆は『もり』でしょうか、それとも『天そばの台抜き』でしょうか。

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 つけだれは正統江戸風、つまり濃くて醤油辛い。そばを全部浸けたら塩辛すぎる上に、せっかくのそばの香りも判らなくなります。

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 『大もり』892円なり。

 そう言えば今日初めて気がついたのですが。

 いつもはそばの表面に七味を振って食べることが多いのですが(七味中毒)。わさびは残してしまうことがほとんどでした。しかしこの思いっ切り醤油っ辛いたれにはわさびが良く合いました。

 食べた後、口の中にさわやかな風味が残って、たれのくどさを消してくれます。甘口でそばをたっぷり浸けたくなるたれですと、わさびの香りが勝ちすぎてバランスがイマイチになります。なのでつい七味を使ってしまうのですが。

 やはり薬味にはちゃんと意味があったのですな。

吉祥寺 砂場 (そば / 吉祥寺)
★★★★★ 5.0

や、谷根千

 その昔、トーキョージャイアンツは米メジャーリーグから「ゲイリー・トマソン」と言う選手を呼び寄せました。

 このヒトがまた。

               全然役に立たなかったんだな。

  まともにプレーしたのは最初の1年だけで。あとはず~~~~っと、4番にいながら空振りし続けてベンチを暖め続けていらっしゃったそうです。たしかその後の4番が原さん。

 かように。ゲイリーさんは『役に立たない』『無用の長物』という本人にとっては全然有難くないイメージで今に至るまで日本人の記憶に残っております。

 そして赤瀬川原平先生が「不動産に付属してあたかも芸術のように美しく保存された無用の長物」という意味で街中の奇妙な物体を『トマソン』と呼ぶことにしたんだな。確か『超芸術トマソン』は六本木ヒルズの一帯が再開発を始めたばかりの頃の写真がたくさん載っていました。

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 で、そのトマソン写真展『ト、トマソン谷根千』 写真展が千駄木付近で開催されておりました。(昨日まで)

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 会場はこんなお店やカフェやら、街中に4箇所ほど。全部廻るには結構気力と時間が要ります。

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 気力を充実させるためには食べなくてはいけません。

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 店頭の幕ですと「狸」と見えなくも無いですが、「三里」です。鴨つけ1500円。濃厚鴨脂味で美味かった。代わりせいろが欲しいくらいでしたが、あまりにお腹を一杯にしてはいけません。買い食いができなくなる。

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 女房は「卵とじ」これがまた、卵を溶く時に酒が加えてあってとても良い香りです。

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 お腹が落ち着いたら町歩き再開。空いている道もあれば人の姿が絶えない道もあります。

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 猫の姿を求めて路地覗き。大丈夫なのか? この増設3階建て。

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 良い光景です。狭い路地でも暗くないし。

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 ポスト……、じゃないよな。トマソンでもない。

Kare

 最初のお店『不思議(はてな)』で見つけた年代モノのカレー粉。中身入ってます。

Muroran

 室蘭が栄えていた頃のパノラマ(風)絵葉書。遠景は合っているが線路が……。こんな風景確かに見ていたなぁ。

 -写真はいっぱい撮ったのでまだ続く-

還れフィレンツェへ

 ヲタ夫婦、吉祥寺を物色して歩いております。

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 友人との夕食会の店探しなのですが、ちょっと途中で買い食いなんかしたりする。『カーニバル』でトッピングし放題。かぼちゃプリン+ソフトクリーム。食べている間にM&Mの色が溶け出して、良いカンジにジャンクな雰囲気に変わります。

Mise1

 ウチらのお店選びの基準として、「あまり狭くない」「あまり混んでない」「薄暗すぎない」って条件が入るので、なかなか難しい。何せこんなupwardleftモノが必ず登場するので、周囲を凍らせないための配慮が必要です。

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 夕べ入ったところは北海道料理。『ハモニカキッチン』も良かったのですが、何しろ狭すぎる。

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 ジンギスカン用鍋ですが、このようにスリットが入っているタイプもあります。直火で肉が焦げやすいのですが、炭火用なのでしょうかね?

Lonlon

 デザートを食べに別の店に。炭水化物を摂らなかったのでパスタに惹かれたりします。

Sato

 『POOH』(黄色い熊さんじゃなく)のコンサートツアーを追いかけて、 パルマ、フィレンツェ、ローマ、ヴォルノ とイタリア各地を転戦(?)してきた彼の土産話を聞きます。ウチらが時々行くイタ飯屋が今日の選定に入らなかったのはそのため。ナポリタンを食べるって極悪非道な案もありましたが。

 呆れたことに、イタリアでは演奏中だろうが何だろうが撮影&録音までフリーだそうです。以前にあった荷物チェックでも、カメラより「正露丸」に不審の目を向けられたほどだとか。

Seken

 「おみやげはホテルのアメニティのセッケン」と頼んでおいたのですが、ちゃんと買ってきてくれました。においネタになりそうなモノを。

 『DOVE』(「ドベ」と読んでいたが、ドイツ製なのでマヂでドベらしい)は何か動物系を連想させるフェロモンなカホリです。これは妙齢の女性しか使えないだろ。

 あとの2個は柑橘系ブレンド、イタリア語なので書かれていることがいっこも読めません。向こうで買うと1個1ユーロくらいだそうですが、日本だと500円以上で売っているらしい。

Can

 『にゃぢ』にもおみやげ。女房がぐぐってみたらどうやら子牛肉らしい。あと細かいことはやっぱりジョルノ語なので不明。

 子牛肉と言えば、ヨーロッパあたりじゃ安くてクセのない肉らしいそうです。何せ、種牛以外の雄の子牛はミルクだけ飲んでいるうちにお肉にされちゃいますから飼育コストも凄く安い。従ってキャットフードにもなると……。

 そう言えば、魚系キャットフードがやたらに多いのは日本だけだとも聞きましたが。長らく日本で飼われた猫はやはり昔の日本文化の影響を大きく受けまして。自前で獲るネズミ以外の動物性タンパクは飼い主が与える魚だけだったので、自然と嗜好が魚になってしまったとか。

 ところが魚中心の食事だと猫生理に必要なタウリンが不足してしまうので、昔の日本猫は小柄で寿命も長くはなかったと何かで読みました。つーことは『カリカリフード』はやはり猫にとっては良いゴハンなんだな。

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 季節のケーキ。「ローソクくれなきゃかっちゃくぞ~」

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 これが、やたらにツヤテカでプラじゃないかと疑いたくなりましたが。ちゃんと食べられました。

昭和に噎せる

 神奈川県某所のマンションに来ております。連休最中でも働きます臭気判定士。

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 約70世帯のうちの、ただ1世帯だけがニオイトラブルに悩まされているケースです。そこの家だけなものだから、管理会社も管理組合もどう扱っていいのか考えあぐねて私のところに相談となりました。みんな「そんなニオイなんてない」と考えているようです。

 でも実際。現場に来て見れば「あ~あ」と気がついてしまう点があっちにもこっちにも。基本設計と立地の問題だから、これはなかなか解決は難しそうです。

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 近所の公園にはこんな遊具……、にしちゃ随分ゴツいな。

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  何だこれは? フライス盤か?

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 こっちにはボール盤が。どうやらこの一帯はかつて町工場が多かったらしい、つーか今でも多いな。ところできちんと畳んで置いてあるトレーナーは何だ? ちょっとコワいぞ。

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 駅への帰り道。おお、イケアのシャトルバスだ。結構混んでいるな。

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 でせっかく休みをツブしてこんな所まで来たのだからここに寄って行く。実はまだ来たことがありませんでした。(※ちゃむりは女房に持ってきてもらいました。調査の現場にまで持って行ったワケじゃありません。)

 ラーメンはすでに日本食、中でもインスタントラーメンは世界に誇る日本の偉大なる発明品です。自衛隊の非常食にだってカップめんがあるくらいですから。ちなみに明星の醤油味らしいです。

 そういえばインスタントラーメンについてのアンケートでは、1位『カップヌードル』2位『チキンラーメン』と日清のワンツーだったそうです。(誠)

 明星が自衛隊の非常食の座を獲ったってのは何の力だ? もしかしてただ入札金額か?

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 ラ博内部は昭和30年代テイストなのでしょうか。汲み取り式トイレの臭突が立ち並んでおります。アレが何であるのか知らない人のほうが多いかも。これが実際に使われているトイレのそれだったら、こことても居られないニオイになります。

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 なかなか風情がある演出ですが、これはトイレの掃き出し窓。汲み取り口はチリトリの陰の壁面に付いているタイプです。こんなことばっかり見ている。

 仕事用懐中電灯で照らしたら、明るすぎてヒンシュクものでした。こんなときは携帯のバックライト程度がちょうど良い。

 そう言えば。「地震の時に持って逃げる物は」ってネットアンケートでは『携帯』が第一位だったそうです(msn産経)。まあネットでやったら携帯ヘビーユーザーが多いだろうからそうなるのも無理はないと思いますが。

 でもその中で、『「携帯電話のライトでガラスの破片を踏むことなく外に出られた」など、通話以外でも重宝したとの声が寄せられた』らしい。身近に明かりの用意がないとバックライトでも役には立つんだな。白色LEDなんか内蔵しておくと良いかも、…ってストラップに付けたほうが良いな。

 でもネタだと思うけど『電動シェーバー付き携帯』ってのはウザくて嫌だぞ(デジログ!)。

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 で30分近く並んだのはここ「牛乳屋食堂」会津若松のお店らしいです。

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 これは女房が注文した「ミニソースカツ丼+ミニラーメンセット」(980円)。ちゃむりが嬉しそうです。何か本店には猫が食べに現れているようです。(しおんくんのありゃりゃんこりゃりゃん

 しかしこの「カツ丼」、通常のソースカツ丼の他に「ソースカツを煮込んでとじた」カツ丼もあったらしい。

 昔東北方面に旅行に行った友人が「カツ丼にソースの味が付いてた、とんでもない間違いされた」と怒っていたことを思い出しましたが、もしかしてこれがソレか?

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 私はフルサイズのラーメン。近頃貴重なスタンダードな見た目です。

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 でも麺が普通じゃありません。『極太麺』で頼むとこんなのが来ます。スープはガラ+煮干のあっさり味。カツ丼をひと口食べてからスープをすすると、煮干の香りが引き立ちます。近所に欲しいなぁこんな店。

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 世間の皆様はまだ休み中だったので、店内激混みでした。新店は60分待ち。しかし博物館にしては展示が少なくて「何か。大きなラーメン屋だったね」と二人の感想が一致しました。500円の3ヶ月パス買って、空いている時を狙って食べ歩くなら良いかも知れません。

神保町絶滅危惧店

 お昼の神保町です。さて、何食お?

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 最近この界隈もチェーン店が幅を利かせいてきましたが、路地の小さな定食屋はまだまだ健在なんだな。

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 元祖半ちゃんラーメンの店もまだ健在……。なんだろな。軽く10年くらい行ってないけど、あの爺いまだ店出てるのか?

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 相変わらず繁盛しております。並んでいます。並ぶのは店がたった7席しかないからです。

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 ……まだ店に出てるよあの爺い。いったい今何歳なんだ? もう明らかに手元足元危なっかしいぞ。それにこの暖簾も相変わらず開店以来洗ったことないんだろ。

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 テレビが……。ボロテレビが液晶になってる。でも相変わらず写りが最悪なのは何でだ? きっとアンテナ直してないんだろ。それとも、わざとやってるのか?

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 これが名物『元祖半ちゃんらーめん』。爺いそーとー危なっかしいです。行平で水を汲むのに助手が手を貸しています。かと思ったら炒飯の玉子を割ってカラを流しに放り込む手つきだけはまだ鮮やかです。

 でもそのチャーハンは、やたら醤油っ辛い部分と白いゴハンの部分に分離しておりまして、要は煽りが足りない。

 でも爺いにマヂでフライパン煽りやらせたら、本人も客もヤケド必須です。なので誰も文句言わないで自分で混ぜます。あるいは平気でそのまま食べます。

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 おい爺い! ドンブリの縁に化学調味料付きまくってるじゃねーか! でもこれも、誰も文句言わずに黙って箸でスープに落とし込みます。

 極めて大らかっつーか、いーかげんです。何せ50センチくらいしかないカウンターで、客が食べているラーメンのすぐ横で他のラーメンを作ります。ヘタするとスープやら湯切りの甘い麺のお湯が客の手元までハネます。懐かしさと熱気でメガネが曇ります。

 この化学調味料の量を見て解るとおり、食べると舌がマヒします。どーやらその懐かしい感覚を求めてサラリーマンが列を成すらしい。

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 あーもう! 10年経っても相変わらずマズいじゃねぇか!  また来るから達者でいろよ爺い!

昭和に浸る

 昨日は西武国分寺線の沿線にある築45年の戸建を消臭した完工検査でした。あの沿線はなかなかシブくて状態の良い昭和の物件がのこっているようです。

 場所も玉川上水の傍で非常に閑静、駅前は少々物足りませんがお店も揃っています。

 中でも秀逸なのはこのそば屋です。

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 武蔵野うどん地元ですから力入ってます。能書きしてますが駅にくっついている立ち食いです。

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 セミオープンエアです。妙に寛げるような気もしなくありません。

 この……、何でしょう園芸用ラティスでしょうか。その向こうをおばあちゃんが自転車押して通って行きます。あまりのユルさに七味が寝ています。

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 セルフのお水は子供用のカップです。超ユルです。あまりのユルさにサッポロビールのノボリが寝てます。

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 地元野菜……、じゃないだろうな。とにかく生麺と一緒に販売しています。私がそばすすっている間に2人ほど買いに来ましたから、生麺屋として地元では重宝されているのでしょう。

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 『天ぷらそば』350円です。安いです。この、やたら醤油っぽい汁のチープさが昭和レトロです。

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 それより。さっき気がついたのだが……。『替え玉』って何よ? 確かに醤油っ辛い汁だからできなくもないが、マヂでそばの替え玉する勇者がいるのか?

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 現場の2階。1階は生昭和モダン。2階は生活レトロ風。この、棚を開けたら換気扇っつームダなんだか丁寧なんだか解らない造作がたまりません(涙。

 いいな~、この家。住んでみたいな……。

偏る街

 休日はなるべく仕事のことを忘れるようにしています。しかし家で何もしないで「ぼ~っ」としていると、頭の中を横切っていくのは『次の現場』『○○の案件どーしよ』って考えばっかです。

 ぼんやりテレビ観てるってのが何より嫌いなので、結果常に何かやるハメに陥って家でもバタバタ動き回ってちっとも寛いでいない。どうやら立派な病気かも。

 今週も案件山盛りです、夏に視察した現場の消臭作業が立て続けに入って来ています。またオゾン機が大活躍です。

Kinkura

 今朝。会社の近所が何やら大変なことになっています。何でしょあの下品な看板の下品な数は。こんな店とコンビニばっか増えて行きます。街の多様性が低下していく。こーゆうのを「エントロピーが低下する」って言ったか? 行き着くところは『熱的死』だぞ。

 関係ないけど、牛乳のエントロピーが増大すると『レモン牛乳』って不可解なモノが現れたりするようです。固まっちゃわないのか? と思いますが、レモンは香料だけらしい。

 でもローソンができるのは嬉しい、今まで指をくわえていた『リラックマキャンペーン』商品が買える。

 で。そんな西新宿でもラーメンだけはエントロピーが上昇し続けているようです。『ひろぽん』さんのところにコメントしたつけ麺。

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 ここは以前チェーン店の『大島ラーメン』が入っていまして。開店直後に一度味見に入りましたが、その後二度と入ることはありませんでした。案の定この界隈で一番静かな店になってしまいましたが、それでよく何年もやっていたのが不思議でした。

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 久留米発祥だそうですが『久留米ラーメン』ではない新しい味だそうです。あちらではあまり見かけないつけ麺もあります。九州以外じゃ支店はここだけなのね。

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 「つけ麺は茹で上がりに時間がかかります」と書かれている通り、普通のラーメンはもの凄く早いです。『粉落とし』なんてゆで加減だと、麺がお湯に入ったかどうかすら定かではありません。

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 これが『もつ入りつけ汁』。臭みのない良く煮込まれたモツが底に沈んでおります。もっとたくさん入っていても良いくらい美味い。お味についてはラーメン食べ歩き専門ブログの記事をご覧下さい。(Edgeのラーメン徒然草

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 麺を食べ終わりますと、普通のつけ麺の場合「スープ割りお願いします」となりますが。ここでは店員さんが「割粥お持ちしましょうか?」と聞いてくれます。頼むとこれが来ます。はい味も何も付いていない白粥に万能ネギ。

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 このように、スープに混ぜ込んでいただきます。意外なことにモツと粥ってのは良く合います。中華街のスープみたいな『モツ入り中華粥』なんてのは実に美味いです。

カルフールにハマってみた

 『カルフール狭山』を探検しに来ております。本体がイオンに売却されちゃって当初の演出と勢いが失せちゃった上、ここは最近『コストコ』に客を取られてかなり空き気味と言う噂ですが。
 まあ日曜の昼日中にエスカレーターにちゃむり乗せて(※子供に笑われるのでマネしないでください)遊べるくらいですから、確かに空いているのでしょうな。

 この、“段差なし平面エスカレーター”っての。どうも好きになれません。お年寄りや子供にはこっちの方が安全なのでしょうけど、前向きでも後ろ向きでも足首に負担がかかります。正座して乗りゃちょうど良いのか?

 女房の友人が転勤で中国地方に行くっつーか帰るので、送別会を開くのですが。参加者全員ヲタなので、やることは『面白い方』に転がります。

 ここは年中クリスマスらしいです。主菜はこれ〜♪ 後はそれぞれ食べたいものゲットする趣向らしい。

 このような海外系スーパーの楽しいモノは瓶詰め缶詰製品です。ホノルルのショッピングモール入っても、付属のスーパー覗いていた時間の方が長かったくらいですから。

 『パルミット』は椰子の若木の芯をピクルスにしたもの。白アスパラとタケノコの間みたいな食感だそうです。買ったらきっと皆に嫌がられるので我慢。

 とか言いながら。自家用カゴ持って、何か順調にモノが入っています。
 右の『マルタイ屋台ラーメン』はとんこつ系インスタントの最高峰です。とんこつの無骨なクドさとクリーミーさが見事に再現されています。これで88円は安い。

 調味料の豊富さも素晴らしいです。フルーツビネガー。一体何種類あるんだ? いけません。当初の目的を見失い始めている。

 え〜と……。

 順調に増えるウチの買い物。

 カート持って来ようかな……。

 何だかんだでやはりテーブルに隙間なく料理が並びます。女性が4人とはいえ、これにスパークリング1本とビールやら何やらで一人1400円は安すぎるぞ。店で食べたら楽に5倍は取られてしまいます。

 相変わらず、パーティーの喧噪をものともせず爆睡するたくましいフェレット君。

水を使わずに枝豆を急速に冷ます方法

 夏本番です。灼熱の太陽、蝉の大合唱。……がありません。ちょっと雨が続きすぎで、ちょっと肌寒いだけですな。“異常気象”もず〜っと続いていたら異常じゃなくなります。

 イトーヨーカドーが作った氷のモニュメントも、梅雨寒の中では何か冴えません。
 こうも気温がガタガタ上下動しますと、人間の体も変調を来してしまいます。そんな時は食って寝るのが一番。
 この季節、美味いのはナス類と瓜類ですな。マーボ茄子と白瓜の漬け物でビールなんてのが良いです。でも忘れずに炭水化物も採りましょう。

 あ、それとアペリティフとして枝豆なんかが良いですな。最近はアメリカでも「edamame」で通用するそうです。
 枝豆がそのまま育つと大豆になって、固い上にサポニン類ができてくるのでそのままでは食べにくい食品になってしまうのですが、枝豆の状態だと柔らかいしサポニンが含まれません。従っていくらでも食べられる。
 枝豆が若い大豆だってことを知らないヒトもいるらしいですが、まあ知らなくたって別にどうってコトもありません。ちなみにピーナツは土の中にできるんだぞ。

 え〜。また前振りが長いぞ。

 枝豆を茹でるにあたりましては。

①流水でざっと洗う(枝付きを買ってきたら当然もぐ)
②水を切ったら大さじ1杯の塩を振って手でザクザク揉む。
(お客さんに出すなら鞘の両端をチョンと切っておく)
③市販の1袋あたりおよそ2リットルのお湯を沸騰させ、塩を3%程度入れる。
④3%がどれくらいか分からなかったら、海水程度のしょっぱさにする。
⑤塩で揉んだ枝豆を水で流して、グラグラ沸騰した湯に放り込む。
(ここで湯量が少ないと温度が下がりすぎる)
⑥固めが好きなら3分半、4分半以上茹でると歯ごたえがなくなる。
⑦素早く取りあげて急速に冷ます。

 ここで問題になるのが『急速に冷ます』方法なんだな。一般的には冷水に放りこんでしまうことが多い。その方が緑色がキレイに残るようだ。
 しかしそれだと水っぽさが気になる。

 味にこだわるヒトは空冷で行きます。ザルにとって団扇や扇風機で風をあてて、団扇だと枝豆は冷めますが、ヒトはダラダラ汗かきます。……まあいいです、ビールが美味くなる。
 枝豆好きですから、茹で上げのニオイだけでもビールが飲めます。

 しかし空冷方式ですと、水冷に比べて冷却効率が良くありません。空冷エンジンってのがドイツ車の一部を除いて滅多にないのもその辺が理由です。(※バイクはまだ空冷が多い。エンジンが重くなっちゃうから)

 扇風機を使って必死にザルを揺すっても、そう簡単に全体的に風を透すことなんかできません。


そこでだ。



 もっと風に圧力がある器具が家庭にないか考えてみる。扇風機を『強』にすりゃそこそこの風にはなるが、水しぶきやら塩やら、あげくの果てに枝豆本体まで吹っ飛んでしまいます。
 何かないのか?

flairあった↑flair


 家庭用レンジフードは多くの場合シロッコファンです。扇風機のプロペラに比べて風の圧力が強い。

 オマケに、飛散防止のプレートまで標準装備。これを使わない手はありません。でも掃除してないレンジフードではやらない方が良いかも知れません。

 ザルにあけて塩を振った熱々の枝豆をこのようにセットして。『強換気』ON!
 おお! やはり凄い勢いでザルを通して空気が吸い込まれて行きます。強固な枝豆層を下から上に風が通過していきます! たった30秒で見事粗熱が取れてしまいました!
 すごい! この技は“クックパッド”にも紹介されていないぞ!大発見だ!
(※注意:塩を吸い込むことになりますので多分ファンのブレードに良くありません。仕上げの振り塩を後にするか。茹でる際の塩分濃度を5%程度まで上げる、または鞘切りをした方が良いでしょう)




夏を快適に

うナ擬?

 昨日吉祥寺の熊本物産館で買ってきた『長ナス』全長およそ60センチ。ウナギにしか見えません。
 ベーコンをはさんでチーズを乗せて焼きました。それでもまだ半分残っています。

 今日は朝から船橋で調査、午後はたまっている報告書にとりかからなくてはいけません。




ちょっと目新しい

相模に詣でて願を喰う

 朝っぱらから『にゃぢ』がネズミ獲ってきました。しかもでかい。これでしっぽのキルマーク何本目でしょうか? 管理組合に感謝状を申請しようなか。
 おかげで朝から穴掘りです。もう埋めるところがありません。最初の犠牲者はもうお骨かな。


 まあそれはそれとして。

 腰の治療のため(?)に、移転した相模大野二郎に行ってみたりしました。あの看板の字は店主直筆ですか(ラーメン二郎ブログ)。

 ここは仮店舗なのか、それとも完全移転なのか気になります。駅からかなり離れてしまいました。しかし前のお店から比べれば夢みたいにキレイで快適です。

 大野国じゃなくて、元大乃国関から。

 ……何かあります。

 何でしょう。『マシの神』でしょうか? 大豚完食の願をかける時にはお賽銭を入れてあの鐘鳴らすのでしょうか。
 激しくやってみたいような気もしますが大顰蹙になる悪寒が大アブラマシです。何せ異様に静かな店ですから。
 みんなよけいなこと話してる余裕なんかありません。必死で食べなくてはいけないから。

 この暑いのに熱いラーメン、『少なめそのまま』です。ここではニンニクを入れることによって味の完成を見るのですが、当然臭気判定士にニンニクは禁物です。
 『小』だって食べようと思えば食べられるけど、食事じゃなくて「作業」になってしまいます。

 相変わらずうめぇなぁ。でも、だんだんカネシが強くなってきているような気がするぞ。塩分控えめ生活を強いられる身としてはちょっと辛かったり。
 『黒ウーロン茶』を飲みながら食べているヒトちょくちょく見かけるのですが、何となく潔くないような気がしたりしなかったり……。 

 体を気にしているのかいないのか、どっちなんだ自分。



先々を気にして…

手の内を読む

 最近は住宅マンションと共に「テナントから苦情が〜」って案件も増えています。
 建った時の図面が残っていないなんてことも珍しくはありません。ひたすら観察、あとは推理。改装工事をやった業者の手の内を読むなんて、もはやニオイ調査の域を越しております。

 このように。外装まで変えてしまいますと、マンホールが埋まっていたり、配管が隠れてしまったり。もう調べるのが大変なんだな。

 ところでコレは何でしょ? 活け作り用の水槽?

 「ご自由にお持ちください」と言われましても、こんな180センチ水槽を「ひょい」と持って行くヒトはいないと思うぞ。たぶん。

 帰りに寄った『三田製麺所』。最近あちこちに出店しているらしいけど、やはりここが本店ですか?

 これは中盛り(700円)。まるで麺がうどんです。

 濃厚スープが良くからみます。これは美味い、酸味立ってないし。
 普通に食べていてもスープ割りするほど残りません。言えば注ぎ足ししてくれるらしい。歌舞伎町にもあるのか。今度行ってみよ。



いろんなところへ行ってみよう

青果主義

 転倒してしまったインキュベーターですが、農場からチェーンブロックの簡易なモノを借りてきて起こしました。
 二人でやろうと思っていたのですが『素人じゃ危ないから』と、わざわざ作業に来てくれました。確かに危険、二人じゃムリでした。どうもありがとうございました。

 これは私の草刈りの手間賃。労賃を全て野菜で支払うことを“青果主義”と呼ぶそうです。
 ナスにモロッコインゲン、巨大キュウリ(炒めて食べたら美味かった)ジャガイモ3種。トウモロコシは写真を撮る前に食べてしまいました。
 そう言えば。トウモロコシは水から茹でるのか熱湯に放り込むのか、塩はどのタイミングで投入するのか諸説ありますがどれが一番美味しいのやら。

 私は昔何かで読んだアメリカの農場式が正しいと思っています。

 『大鍋にたっぷり熱湯を沸かしてから畑に出る。トウモロコシを茎からもいだら全力で走って戻り鍋に放り込む。もし途中で転んだらそのトウモロコシは豚にでもくれてやり、新しい物を採りに戻る』

 ちょっと極端すぎます。それにトウモロコシ畑がないと不可能ですが。そして皮はいつむくのだ?
 

 この、火星の衛星みたいになっているのはオケラに掘られた跡。ミミズ食ってるのかと思ったら、雑食なんだな。

 ところで。起こす作業で腰に不具合が生じたようです。座っているのがけっこう辛いです。




緑と一緒に

丘を下る

 昨日も一日丘の上にいました。お部屋の中はいいカンジで脱臭できてきました。

 時間だけはたっぷりあるので、麻布十番まで昼食を食べに出る。何か熊山さんと時間差したらしいです。

 シブいお店発見。

 中も良い渋さです。

 良い枯れ具合です。酒は一人二合まで肴はあり合わせ一品のみ。

 呑み屋モードのメニューも面白いし、けっこう安いぞここ。機会があったら呑みに来たいな。

 本日のお肉の定食、『手羽元と野菜の山椒煮』。小鉢が2個も付いてます。デザートは甘藷の練りもの。これで988円。
『出汁巻き玉子の定食』ってのも非常にそそられます。この店気に入ったぞ。

 気になると言えばここも非常に気になるのだが。『おプランス』ですか? どんな可笑しなお菓子メニューがあるのでしょうか?




気になる場所

サイクリング麺

 溶剤臭から逃れるために、久々に関前の『あおば』に行ってみることにする。迷ってわざと時間を潰せるように、1年前のおぼろな記憶だけをたよりに自転車をこいでみました。

 いつもならば耳から煙出して仕事しているはずですが、休みなのだから思い切りムダなことをやってみる。

 で、狙い通り(?)見事に迷う。でもこんなの↓発見。

 明星食品の研究所だそうです。劉昌麺のレシピが残っていないかどうか訊いてみようかな。
 

 やっと到着。何のことはない五日市街道沿いだった。迷わずに来て15分だな。ここ、武蔵境からも田無からも遠いです。

 ここ、有名な中野の『青葉』とは関係ありません。スープも煮干じゃなくてたぶん鶏ガラ主体。最近こんなにスープをたっぷり注いでくれる店が少なくなったような気がします。
 しかしこのスープ、いろんな味がするなぁ。と思ったらガラじゃなくて丸鶏使ってたのかラーメン一期一会)。
 

 帰りにも変な道たどって行く。あ、枝豆だ。月末あたり直売に出るかもしれないから、また来て見よう。




西東京市に注目!

相模 oh! no!

 小田急の車両の中が順次香ってきております。


 ドア上のインフォメーションにウチの『フィトンチッドビーズ』の紹介もあります。

 写真は『森のカプセル』ですが、あれが丸ごと入るほど電車のエアコンは大きくないはず。ビーズだけ入れてると思う。

 定期的に相模大野に行っているのですが、『ラーメン二郎 相模大野店』が駅前再開発に伴って移転になってしまいました。すっかり忘れてたぞ。最終日はかなりの並びが発生したようですworld of bandneet's)。

 この地図非常に判りにくいぞ。

 まだ開店していないことは承知で、場所だけ確認に行って見た。

 おお。正しく二郎の雰囲気が出ています。『のり天』の札が立っている。住宅街にあるので外の行列を少しでも減らすためでしょうか、店内がけっこう広いです。

 『ツルハドラッグ』とこの何だか怖い気がするマスコットが目印です。

 で、問題は移転のこと忘れて昼飯食いっぱぐれたことなのだが。ウロウロしていたらこんな店を発見。

 『超麺』と書いてウルトラメンと読むそうです。非常にソソられますが、ニンニク入りなので仕事中には不可です。

 なにやら『鯛節』ブレンドの出汁を使っているそうです。『鯛出汁』は私は少々苦手な味なのですが、ここのはクセがなく非常に良い。
 水菜じゃなくて白髪ネギの方が良いのだが、それじゃ色目が寂しいか……。

 うっかりスープを完飲。

 もう一軒、並びで非常に気になるお店。中がほとんど見えません。これはリスキーです。




気になるお金のお話

蚊の来ぬ前の

 昨日『TKG』のことを書きましたもので、当然貴重な休日の朝食はshineゴージャスたまごかけごはんスペシャルshine、略して『GTKGS』になるかと思いきや。

 何か全然違うモノ食べてます。優雅っぽくベランダでブレックファーストです。まだ薮蚊の数が少ない今のうち。
 ベーコンは『マイスタームラカミ』、パンは『しげくにや』のグラハムです。
 このように野外での食事となると、どーしたって洋食になってしまいます。ベランダでTKGに焼き海苔と味噌汁&漬物ってのは、どうにも画にならない。
 和食で屋外が似合うものとなると、やはりお握りでしょうか? さもなければお弁当のように『持ち運ぶことが前提』になったものになりますな。しかしベランダですぐに食べるためにわざわざお弁当詰めるのも何だか虚しい。
 

 それにベランダ占拠すると怒るヒト↑がいるし。

 「ニャによ。そんなもの気にニャンかならないわよ」

 にゃぢの昼寝箱。女房が似顔絵描きました。そっくり。

 関係ないけど『猫を使用したトレーニングの方法』(GiGAZINE)何で猫でやる必要があるのか良くわかりませんけど。




快適に過ごそう

森のたまごは森の香り

 “TKG”と略すのが今時のスタイルだそうで。“たまご・かけ・ごはん”のことですが、はたして略す必要があるのかどうか激しく疑問に思っていたりします。
 
 と思ったら。『TKG』を広めるべくイセ食品でサンプリングプロモーションとかやっていたのね猫deいっぱい)。

 イセ食品と言えば『森のたまご』です。HP内に“TKG地域別こだわりの食べ方大集合”ってサイトもありますな。

 私が最近凝っているのは、『塩を振らずにサニーサイドアップ(黄身は完全に生状態)に焼いた目玉焼きを飯に乗せ、黄身の部分に煎り酒を垂らしてから飯とタマゴをかき混ぜる』って方式です。生タマゴでないあたりがクレームになるかも知れませんが。

 子供の頃なんかはるかに凶悪で。

①ご飯に“雪印北海道バター”を乗せて完全に溶けるまで待って黄色いバター飯にする。
②納豆と刻んだタクアンを適当に乗せてまた混ぜる。
③真ん中をひと口食べて凹ませて、そこに解いて醤油を垂らしたタマゴを半個分流し入れる。
④また混ぜる。
⑤かっこむ。

 とまあ、子供でなければとても受け付けないような(特にバターの量)レシピで食いまくっておりました。

 ところでこちらのイセ食品様、日本中に美味しいタマゴを供給するために消臭&鶏の健康維持にドライミスト消臭システムを使用して頂いております。電気もそれほど使用しないし排水も出ない、廃棄物も出ません。
 『森のたまごに森のフィトンチッド』ですな。

 そういえばプレミアム“伊勢の卵”は美味かったなぁ。また特売してくれないかな。


 何か枕が長かったぞ。やっぱ食い物ネタ最初に持って来ちゃダメだ。

 え〜。大嶋が何かやっております。


 某写真週刊誌の取材です。カメラマンは『ひろぽん』さんの旦那さんです。『あまり世間に知られていない仕事をする美人を直撃』だそうです。いつ掲載になるかはまだ未定。
 当人取材のことを忘れていたらしく。「縦ロールにするの忘れた〜!」と無念がっておりました。

 旦那様が持参してくれたひろぽんさんセレクトのおみやげ。ありがとございま〜す♪
『生マシュマロ』と『五本木サブレ』ベリーの香りが鮮烈〜。




おいしくお菓子をいただくなら

皐月水無月水だらけ

 え〜。昨日は午前中だけ現場確認がありまして、帰ってきてあれこれ片付けなんかやろうかなと思っていたらいきなり豪雨でした。いーかげんこの雨、どうにかならんのか? と思っていたらもう6月か。

一ヶ月早っ!



 いつもこーやって高速で時間が過ぎて、休出したのも忘れて代休取らないまま次の休出が来ちゃうんだな。現場いっこ延期になったからさっそく明日は代休取ろう。





で。唐突に

 『しげくにや55ベーカリー』の“きびなごクロワッサン”です。マヂです。サイドバーの“ハナちゃん”がニオイを嗅ぎまくっております。
 さっくりしたクロワッサンの中からつーか、お頭もシッポもハミ出してますが。一夜干しきびなごが潮の薫り高くミスマッチ的な面白さを……。

 う〜ん。確かに面白いし美味しいけど。これは「クロワッサンときびなごを一緒に食べた」だけだな。何かもうひと仕事欲しいぞ。
 きびなごのお腹にローズマリーの切れ端乗せておいて、パクッと食べた瞬間に香りが立つとか。セージでも良いけどインパクトはローズマリーだな。明日あったらまた買ってきて実験してみよ。



関係ないけど。潔すぎるそば屋。(ねたミシュラン) 



……ちょっと待て。




これで『営業中』ってコトは。



失敗したそばを出してるのか?


だとしたら、このそば屋並にふざけてるぞ。





まとめちゃったほうがいいもの

なあ兄さん。ワシの煮込みで世界を奪らんか

 葛飾区は京成立石に来ております。この辺今でも町工場が多いので、苦情で難儀しているところが少なくありません。

 昔はトミー(現タカラトミー)の本社があるくらいで、実に地味な街でしたが。それでも商店街は地味ながら賑わっております。特に狭いほう。

 ここはWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助さんの地元なのですな。5度目の防衛を称えるポスターもさりげなく地味です。福引のポスターに負けてます。
 福引は防衛を記念してってワケじゃなかったのね。


 ここの目玉はなんと言ってもオカズの豊富さです。ご飯と味噌汁だけ作ったら、あとは買ってくりゃ済みます。
 写真のような状況を我が家では「ああっ!オカズが茶色い! こんなとこ住んだら高血圧で死ぬ! でもそれも良いかも……」と表現します。(マルC 須藤真澄)

 チャンピオンがトレーニング帰りに立ち寄ると言う飲み屋。午後2時だってのに繁盛してます。ちなみにランチなんてものはやってません、何せメニューは『煮込みともつ焼きと2種類のお新香寄り道Blog)』しかありませんから。
 入ったら呑む以外ありませんが、まあいいや……。(酒は好きだが昼酒が苦手)

 雨模様なので肉屋の看板ネコはお休みです。
 しかし、いつも感心して見入ってしまうこの揚げ物の山。こーゆー状況を我が家では『ああっ! オカズが……以下略と表現します。

 で、やっぱり誘惑に負けてレバカツとコロッケを買ってしまうんだな。事務所で見つかったらカッコ悪いぞ。




賢いお金の使い方

非情手段

 え〜。やっぱり“にゃぢ”が『薬メシ』を食べません。カリカリを減らしてもダメで、試しにカリカリの方に薬をまぶしてみたら。やっぱり食べない。
 これはもう「薬メシ以外食べるものがない」って非情な作戦をとらないとダメかと思い詰めましたが、何気なくホッケの干物に薬を付けてやってみたら、これが何の抵抗もなく食べたんだな。

 好物+人の手からって状態なら、薬も平気らしい。女房がホッケの身の間にたっぷり薬を挟んでみたら、これも平気で食べた。しかも薬舐めたし。
 カンヅメご飯の時は薬のニオイがするから食べないのかと思っていたけど、干物だと『検出不可:OK』になるのか? う〜ん、よく判らない。

 にゃぢさんツンデレ全開です。

 ↑ナゼか干している布団の上ではなく下で寝るにゃぢ。

 ってな具合で。“にゃぢ”の方は何とかなっているような気がしますが、飼い主の方はかなりヤバいです。オーバーワークで耳から煙出っぱなしです。
 事務所にいるとほぼ常時書類+電話+メールの十字砲火状態ですので、11時頃には、頭の中がかなり朦朧となってきます。もしかするとカフェインが切れてしまうのかも知れない。
 でも実験ではノンカフェインのコーヒーでも目覚まし効果は変わらないって結果が出たらしい(lifehacker)。だとするとやっぱ情報処理が過剰で脳が働かなくなってきてるのか? 『脳活』使ってみようかな。



 関係ありませんが……。『不景気の影響で“もやし”が異例の大人気(yahoo!News)』だそうです。どの辺が「異例」なのかよく判りませんけど。
 ウチでも青菜が高い時期には“もやし炒め”をよく作ります。鶏皮炒めた油で作るとコクがあって美味いんだな。それにちょっとパクチー散らすともう気分は台南担仔麺です。
 ところでこの“もやし”、英語では“スプロウト”ですな。大豆でもマッペでもアルファルファでも全部“スプロウト”で良いのか? それはどうでも良いのだが。

 これは中々便利で秀逸な食品でして、種子と水と温度があればできてしまいます。だからと言って椰子の実で“もやし”ができるかどうかは知りません。“アーモンドもやし”っての、美味そうな気がするな。
 日本でも地方によっていろいろな“もやし”が作られていて、“細もやし”なんてのは関西のものなのでしょうか? 昔京都で食べたラーメンに入っていた“細もやし”は非情にしゃっきりした歯ごたえで美味かったなぁ。東京じゃ見たことがないけど、どっかで売っていないのかな?

 記事の中で『某有名ラーメンチェーン店では、もやしを大量に盛ったラーメンを食べたら、もやしだけで腹がいっぱいになり麺までたどり着けなかったという人もいるほど、食べていても飽きない』って書いてありましたが。
 実はそれって『ラーメン二郎でもやしから食べ始めたために麺がスープを吸って膨れあがり、食べきれなくなった』って失敗ではないのか?

 ↑“もやしラーメン”ではなく“普通のラーメン”

 ↑麺はもやし層下2センチから掘り出して食べる。カツオ節を飛散させずに食べるには、かなりの修練を要する。



不景気でも人気

武蔵野春のパン祭り

 歩いて5分もかからない、新しいほうのパン屋さん。元は単独のレンタルビデオ屋でした。

 いろいろとメッセージを発信しています。ちなみにブログもやっています

 狭い店内ですが、品数はたくさんあります。『踏み切りパン』は売り場の面積も品数もこの半分くらい?

 この『しょうゆのフランスパン』が美味かった。カリッとしていて醤油の香りが、まるで焼き餅。ビールのツマミに最適です。

 お食事パンも種類がいっぱいあります。「ニートソース?」

 タダでくれるパンの耳を貰ってきて池の魚におすそわけ。勿体無いから自分でも食べる。
 ついでに池の着藻予防にホテイアオイを買ってきました。藻が発生するのは魚の排泄物や食べ損なった餌で水中の有機物濃度が上がって、それを養分に藻が育つからなんだな。
 ホテイアオイはその水中養分を素早く吸収して藻の発生を防いでくれます。
 ……だからホテイアオイ喰うなバカ鯉!

 これで境の南側にはこの『しげくにや』に『踏み切りパン』に『リトルマーメイド』『ドンク』。ヨーカドーの中にもパン屋あるし。パン屋だらけです。
 でもそのあおりか、北側の丸十って昔からあるパン屋が閉店してしまいました。




データで見る武蔵野の街

うどん団兵衛

 え〜。朝の7時から思いっきり仕事してるのですが。追いつきません。忙しくてコメント頂いても返事ができなくてごめんなさい。
 四月に入ったばっかりだって言うのに、こんな状態では今年は一体どうなることやら。
 ……つーか、今現在で相当疲れております。ヤバいです。でも今週の土曜もしっかり現場入ったし。管理組合の理事会終わったらすっ飛んでいかなくてはいけません。疲労臭が出ないようにサプリ摂らなくては。

 そう言えば体臭を感知する能力は、女性の方が圧倒的に高いそうです(GiGAZINE)。
 生殖のために『自分に合う個体(♂)を探すための本能』なんだな。
 ちなみに『研究では市販品の脱臭剤を2つ混ぜるのが最もにおいをまぎらわせる効果があった(記事より)』そうだけど、それはデオドラント商品のことか? 脱臭剤ってのが何を指しているのかよく判らないのだが。……元記事読めばいいのか。

 

 最近お昼はうどんばっかり。“東京麺通団”の『あつかけ大』。ワカメひとつかみ百円ですが、力技で1.7つかみぐらい取ります。

 熱い臭気判定士ムイ・カリエンテさんご贔屓の、神田“ゆず屋製麺所”

 七味かけ放題です。柚胡椒も置いてあるところが良い。

 “きざみ”のキツネうどんにお稲荷。……しまった、アブラゲばっかりだ。こちらの汁は「お澄まし」みたいな上品な味。麺通団のはちょっとダシがきつい。

 そういえば。昔この辺に『さぬきや』ってうどん屋があったはずなのだが、うどん流行まで保たなかったのか?




おいしいごはん

脂身は要たるや

 3月末ですが、早くも怒涛の現場ラッシュがやってきます。また午前3時の調査なんてハードな依頼も来てるし……。気温の変化も激しいから、体調に気をつけなくてはいけません。食事もバランスの取れたものを……。

 こんなモノ食べてちゃいけないんだな。見るからに体に悪そうです。『出前一丁おむすび』と名乗っておりますが。機械で作ったら『おむすび』になりません。良いとこ『成型ご飯』です。
 『むすび』は精神が入ってないと不可能な技です。

 出前一丁スープ味のご飯に、チャーシューとナルト巻きがへばりついております。コレを食べたらラーメンライスでスープ飲み干した位の効果があるのでしょうか? 少なくとも同等程度に体には悪そうですが。
 
 『出前一丁』は日清袋麺の代表なのですが、各メーカーの看板商品『チャルメラ』『サッポロ一番』と比較すると、味の点で優れていると思います。
 惜しむらくは麺がやや弱い、食べている最中にヘロヘロになってくる。麺ではサッポロ一番が腰が強く伸びにくいようです。しかしスープがどうにもケミカルくさくて好きになれません。
 ケミカルと言うより、スープの臭みを大量のショウガでもって消している感じだな。昔秋葉原駅の電気街口脇にあった“いすず”って店の味を思い出します。行列が絶えない店でしたが、正直あまり美味くはなかったなぁ。
 その店の周囲に漂うショウガの香りと、サッポロ一番のスープが何となく似ている気がする。

 スープの味と香りについては、各社独自のシーズニングを開発しているのですが、「麺とスープだけ」というスタンダード袋麺にこそ各社の開発担当者の力量がはっきりと現れるわけですな。
 最初のひと口と、ドンブリの底に麺の欠片が混じったスープを飲み干す時まで、その製品の主張が感じられていなければいけないんだな。それをたかが10グラムほどの粉末スープで完成させなくてはいけないのだから、技術者の苦労たるやいかばかりか……。

 そこ行くと「お召し上がりの直前に入れてください」なんて液体スープやオイルが入っている製品とか、レトルトの具が入っている『こうきう品』はスーパーチャージャーやターボブーストエンジンでノーマルアスピレーション車に挑むように卑怯です。

 そう言えば。『カップヌードルに本物のチャーシュー入れてグレードアップ(excite)』ってのは、絶対反対です。誰もスタンダードカップヌードルにそのような「本格」なんて求めていないのですから。
 カップヌードルはインスタントラーメンではなく『カップヌードル』と言う完成された独自の食品です。
 現状でバランスが取れているのだから、ストック状態で良いエンジンの圧縮比上げたりギヤ比いじったりするようなことはしないでいただきたい。絶対に結果は良くならないのだから。

 チャーシューといえば。

 上の写真(新宿3丁目『航海屋』)のようにバラ肉やらロース肉やら、脂身の部分まで一緒に作るのが普通になっていますが。大元の『叉焼』って脂身が全然ないんだな。同じ航海屋のラーメンでも『たまりそば日々是好麺)』には脂身のないチャーシューが使われているようだが。

 表面に赤いコーティングが施されて、固く焼き上げられているのが本当のチャーシューなのだが。日本式の糸で縛った方式は、確か軍隊の大量調理レシピに従った『煮チャーシュー』であるとか。
 最近はさらに作り方もユルくなって、糸も使わずデロデロの崩れそうになった肉までチャーシューと名乗っていたりする。

 まあこれ↑(高田馬場二郎)はチャーシューとは呼んでいませんし、そもそもラーメンですらないのですが。
 会社の近くで『チャーシュー』と称してローストチキンを出してきたところもありましたが、それはいくら何でも反則です。

 やはりここは赤身に程よく脂身があり、しっかりした肉の歯ごたえがあって甘めの醤油味の日本式スタンダードチャーシューがどっさり入ったチャーシュー麺が食べたいと。さて昼も近いから、どこ行って食おうか。



みんなでおいしいお料理を

お東さんとアミノさん

 え〜。スマッチ達人ブログのトップが“・・若榊障”になっています。お気に入り登録してくれている人は気づかないかも知れない。

 また新幹線の中で仕事しながら帰って参りました。“弘法さん(GiGAZINE)”“錦小路”と、京都の人混みばっかり行ってきたので、今回は東京に帰ってきたときの『人混みショック』がありません。

 おみやげは『いづう』のさば寿司。やっぱ美味いです、高いけど。これは酢の味が結構強いですが、鯖との味のバランスが絶妙なのでしょうな。
 飯の量もハンパありませんから、味付けが悪かったらひどい物になってしまいます。


 京の味といえば。

 タワーホテルの朝食(ハムベーコン・鰆・筍煮・切干大根・だし巻き・湯葉煮・ポテトフライ・湯豆腐※取りすぎ注意ですが、この味噌汁の濃いこと。鰹だしも味噌も濃い。

 これは初日のお昼。カレーうどん膳。カレーもスパイシーながら、和風だしがそれに負けないほど利いております。京都はこーゆう味の濃い料理も美味いです。

 以前から思っているのですが『なぜか京都は鰹だしがムチャクチャ濃い』塩や醤油ではなく、鰹だしそのものが味付の7〜8割を占めているような気がします。

 何でこんな味付けになったんでしょうね? 『水の硬度によって昆布から旨味成分が出にくいため、関東では鰹だしが主に用いられるようになった』なんて聞きますが、それともこの『おだし』が京式昆布と鰹のミックス技の結果なのでしょうか(駆け出し研究者のひとり言)?

 京都ではやたら目に付いた『災害対応型自動販売機』(excite)。地震などの非常時には中の飲料を無料提供してくれるシステムです。
 ただし自販機に地震計が付いていて個別に測定して対応するのではなく、設置した自治体(市町村が設置するらしい)が判断してネット回線で対応指令を出すらしい。
 ってコトは、これはやっぱ電力供給が断たれていたら機能しないんだな。それに個人や法人が設置した自販機の「商売敵」になってしまうため、やたらめったら設置すると地域経済への影響も懸念されるらしい自動販売機と地域経済)。



おいしいごはん

都忘れ

 え〜。弘法さんでさんざん歩き回って、さらに錦小路の制覇に挑みます。

 ウナギにアナゴにモロコです。美味そうです。でもこんな物買ったら白いご飯がいります。

 錦小路を、生マグロ串を持って食べ歩くのが最近の流行なのでしょうか? でもここも混んでいます。

 え〜。何か人気らしいですが、キワモノではないのでしょうか?

 当然のように試してみる。味は普通のソフトクリーム、若干スパイシー。……と思ったら、口の中は甘いのに、ノドの奥にどんどん辛さが溜まってくる! アイスクリーム食べているのに何故か汗がにじんでくる!

 ソフトクリームの口直し?

 豆乳ソフトってのもあったのね。でも醤油味だったらどうしよう。

 ぐぢのから揚げ、美味そう〜♪ チョココロッケってのにも2ミリほど惹かれたけど、ネタはもういいです。

 買ってしまった。今夜のツマミ。

 歩きつかれて大丸のIORIカフェでひと休み。この桜のお菓子が美味かった〜。

 ホテルの上のタワー。12階は全フロアがトイレらしいです。ちょっと見て見たかったり。

 ちなみに。『日本一落ち着かないトイレ』はこんなモノだそうです(NO TECHNO NO LiFE)。



おいしいものを食べたい

おひとりさま羊食

 私が仕事だったもので、女房が先に京都に行っております。何しろにゃぢがいるもので、旅行は1泊2日が限度です。女房とは明日の『お東さま』で合流する予定。

 したがって今日は一人晩飯です。

 独りメシだと「おっくう」なモノで、面倒になるとカンヅメ2個に缶ビールって超殺伐としたと言うか、サバイバル的食事になることもあります。

 今日は何か中途半端な仕事状態になってしまったためか、『肉喰いて〜』状態になったのが運のつき。羊肉を買ってしまいました。北海道人が羊肉食べるとなったらもう、屋外しかありません。

 コリアンダーとミントも用意して……。




だが……。



寒い



 昼間の暑さはどこ行った。

 こんなことならリブロース買ってきてラムチョップにすれば良かった。

 オリオンが見える季節では外メシは早すぎた。


− 追記 −




 検索ワード見ていて気がついたのだが……。2006年のちょうど今頃にも全く同じことやらかしてた

 何か自分がひどく情けなかったりする今日この頃……。



おいしいごはん

元気食

 疲れでイマイチ調子が出なくて、体温も下がってきたので。昨日のお昼は元気が出る食事を採りに行く。

 何だかんだでもう10年以上通っている新宿『満来』。厨房の床も板張りという珍しい作りです。昔はカウンターが高かったからこんなに良く見えなかった。

 会社のすぐ近くにはもっとパワーみなぎる『小滝橋二郎』がありますが、あれは食べるのにも体力がいります。そう言えば最近会社のほぼ向かいに、多摩地区名物『すた丼』屋ができましたが、あれも体力がいります。食べるのも消化するのも。

 この『満来』は、ラーメン屋につきものの『濁った・脂ぎった』ところがまったくありません。和食のお店の空気に近い。

 『らーめん』850円なり。ちょっと高めです。凝ったところもこだわったところも見受けられません。こだわっているとすれば、カタカナではなくひらがなの『らーめん』というところでしょうか。
 平べったい自家製麺の量はたっぷり盛られてはいますが、二郎の「麺も野菜もドカ盛り」に比べれば大人しいものです。
 出汁は鶏がらでしょうか。押し出すものが感じられませんが、やや甘口のスープで体に負担を感じず食べられます。実際、二日酔いでも食える数少ないラーメンです。
 さて。元気が補充できたから、午後も頑張るか。




おいしい料理で

新潟独り呑み

出張先では地元の小さい飲み屋に潜り込んで、地酒とローカルメニューを捜す。
 新潟はやはり魚か。でも鯨メニューが多いな。
これは山ウドと地酒『北雪』。
















お料理上手

地縁証明

 アーカイブに穴が開くのがナニなので、さっき書いた記事は『昨日の』ってことにしておく。

 で、今日は朝から『踊る大中央線』だったんだな。幸い西武多摩川線で行く現場だったのだけど、ナゼかJRの遅延証明書をもらってみたりする。

 お昼は現場の食堂にお邪魔する。B定食。トンコツラーメンとドライカレー。

 ……ドライカレー?





中央線好きに。

惨場でルンバ

 ここしばらくバレンタインデーはチョコなしです。私が食べないから。そんなモノで、チョコの代わりに毎年女房がお昼をおごってくれます。

 今年は吉祥寺「ほさか」でお蕎麦。これは田舎盛り(大)。ここは『柚切り』などの変わりそばを出しますBD-1と写真と仕事の日々)。でもこの太打ちが好きなのでまだ食べたことがない。

 ゴリゴリの太打ちです。これを食べると到達困難な「隠れ庵」の出雲そばを思い出します。また行きたいな〜。

 これは私が取り寄せたサッポロビールとロイスのコラボ、限定醸造の“ショコラブリュワリー”。どんな味かと思っていましたが、ホロ苦くてカカオの香り。チョコレート味と言うよりギネスに近い。
 てっきり甘い味だと思い込んでいたので意表を突かれました。そうか、バレンタイン商品だから男性向けなんだ。

 で。毎度のアホなタイトルは、別にバレンタインとは関係ない。

 お掃除ロボット“ルンバ”をタイマー運転にしておいたら『飼い犬のウ○コを巻き込んじゃって。そのまんまウ○コ付きブラシで部屋中くまなく床掃除』してしまったんだなshock
 その精度の高さを物語るように。床は隅々まで「こーてぃんぐ」されていたそうです。




おいしいごはん

「アボガド」はスペイン語で「弁護士」らしい

 検索のトップはやはり『恵方巻き』がらみでした。今や『恵方巻きの歴史』とか『起源』とかで検索すると、私の記事がトップに出てきます。これわ大変なような気がします。

 ネットに落ちている情報の断片をつなぎ合わせて、想像と推理とで書いたことですから、事実かどうかは確かではない。でもこれが広まっていったら面白いわな。そのうちどこかでコピペされた記事に出会ってみたいモノです。

 で……。

 ウチでは節分なんてすっかり忘れていたりする。

 正月すらやってないし。どーしょもない臭気判定士です。

 夕べは、最近押し入れから発掘された圧力鍋で「高速カレー作り」にチャレンジして遊んでいました。
 何せ今日は健康診断でバリウム飲まなくちゃいけませんので、9時前に食事を済ませなくちゃいけない事情がありました。
 ……だったらもっと簡単な食事にするか、外で何か買ってくれば良いようなものですが、せっかく“マイスタームラカミ”が開いている時間に帰ってきたら、やっぱお肉を買わずにはいられません。

 先週の土曜日には『ボルシチ』を作ってみました。保温鍋で作った時よりも、肉が筋っぽくバラけたようにならず全体に柔らかく仕上がります。当分圧力鍋遊びが続きそうな感じです。
 何か『電機鍋』で放置クッキングってのも似たような感じですが(lifehacker)、エネルギー消費の点では圧力鍋や保温鍋ほ方が良いような気がするぞ。

 そう言えば朝食ヌキなので体温が上がりません。気力も出ません。コーヒー飲めない、のど飴もダメです。ああ朝の時間が長い……。

 先日“月組”観劇の帰りに女房がごちそうしてくれた銀座千疋屋の『アボカドサンド』(セットで\1575)

 1500円のサンドイッチなんて自腹では絶対に食べることはありません。その辺自信を持って言い切れます。
 しかし「一度は絶対食べさせたい」とのことでした。

 このように。スライスしたアボカドと、細切れのレタス。パンにうっすらマヨネーズが塗られています。それだけ。

 フォークが付いてきますが。はっきり言って、どう使って良いのか困ります。

 ひと口サイズのサンドイッチなのですから、手で食べたらよろしいのです。


 しかしこれがまた。



 「アボカドは、こんなにも美味いのか〜!」と立ち上がって、味王様のようにバックに宇宙しょって叫きたくなる美味さです。

 ウチではたまに百何十円のアボカドとゆで卵とイタリアンパセリとを、叩いてマヨネーズ入れてディップみたいにしたサラダを作りますが。とてもソレの比じゃない。
 缶詰のサバ味噌と関サバの刺身を比べるようなモノです。……いや缶詰のサバも好きで、常備しているのだけど。

 とにかく。たったこれだけの材料なのに、実に奥深く滋味。アボカドって食べ頃の見切りがもの凄く難しい果物だからな。アボカドソムリエの講座ってないのかな。
 そう言えば『アボガドロ』って呼び方があったような気がしたのだけど、それはモルの比例定数か?

 コレは女房のフルーツパフェ。見た目はどうと言うことありませんが、やはり果物とシャーベットの美味さは半端じゃありません。

水菓子付の景色

 月に2度、相模大野にある大学病院に脱臭装置のメンテに行きます。でかい病院ですから当然レストランがありまして、入院患者さんと同じような食事を食べることができます。たぶん厨房は同じ。
 昨日は薬剤(劇薬危険)の納入があったもので、朝の9時から作業を始めて。12時前に終わってしまいました。

 毎度病院メシってのも何かこう辛気臭いモノがありますので、相模大野の駅まで戻って昼食ってことになりますが、そーすると今度は一気に不健康な食事↓になったりする。

 気分的に多量の油脂を摂取したくなかったので、ヨソをあたろうとしたら。今度は選択肢があまりない。新宿と同じようなモノしかないんだな。地方性を大事にしていないようです。

 彷徨ってても仕方ないのでテキトーなところで妥協したらやはりこうなった。
 まあ魚貝系だし、昆布も入っているから獣脂たっぷりよりは少しはマシかも知れない。

 で。昼食で思い出したけど。渋谷陽一さんだったか、外国のミュージシャンを迎えてのランチに、良く『お弁当』を使ったそうです。
 もちろん『のり弁』とか『しょうが焼き』とかじゃなくて。多分『松花堂弁当』みたいな豪華なのだろうな(フラメンコな日々)。

 「蓋の上に花が付いた小枝なんかが載っていて、皆どうしたらいいのか戸惑うんです。それで『こう脇に置いて蓋を開けるんだ』と教えて、蓋を取ると必ず『オーッ!』と声を上げるんです」
 って確か、NHK-FM『サウンドストリート』で話していたのを覚えています。ホント食い物に関しての記憶だけは凄いこと。

 最近の「外人さんに食べさせたいモノ」は、『寿司・お好み焼き&たこ焼き・ラーメン』だそうですが(excite)、ファンタスティックな驚きと感動を味わってもらうには、小さな箱の中に景色を詰め込んだ『お弁当』もよろしいのではないかと。

銀座の濃い味物語

 昨日、仕事で銀座に行きまして……。例によって寄り道してしまう。

 その、銀座の裏道で何とも懐かしい物体に遭遇しました。

 いや。10円玉じゃなくて。コレです。何だかわからない?

 これ北海道のキャベツです。東京じゃ化けモノサイズだけど、これで普通です。
 これがホクレンマーケットなんかの店先に山のように積まれると、もうすぐ冬ってことになります。

 こうしてみると、笑っちゃうほどでかいですな。通る人も、これが一体何なのか理解できないでいるようです。

 こいつをザクザク大振りに切って、ダイコンもザクザク切って、麹と塩と身欠きニシンと一緒に樽に放り込みます。1〜2ヶ月もすると美味しい『ニシン漬け』のできあがり。
 ただし、発酵中は最高気温が0℃って気候条件じゃないと雑味や酸味がでちゃってガタッと味が落ちます。

 寄り道の目的はこちら。銀座三河屋さん。日曜は休みなのでこんな機会でもないと来れません。

 これはお江戸の調味料『煎り酒』。日本酒に鰹節と梅干しを入れて、全量が半分になるまで煮詰めて作ります。この間私がヨソの家でやってたのはこれのインスタント。
 本物はやはり滋味でございます。蒸したキャベツにかけても美味いらしい。

 江戸の製法で醸した日本酒もあります。試飲を勧められたけど、残念ながら仕事ちうです。







大きな家

出汁香る 蕎麦に綿雲春の菊

 昨日は。TBS『カラダのキモチ』で住宅のニオイに関する特集をやるってんで打ち合わせ。およそ2時間しゃべりっぱなし。
 その後某住宅メーカーに行って調査の内容と今後の進め方について、また2時間しゃべりっぱなし。のど痛いです。

 この寒い時期になっても住宅がらみのニオイ問題はまったく減りません。むしろ増えてる。早いとこ大嶋に独り立ちしてもらって、島田君に調査テクを伝授していかないと対応できなくなりそうです。
 今月のスケジュールも、早タイトになって来ちゃったし。あ、土曜日床屋に行こうと思ったのに調査入っちゃった……。

 関係ないけど最近ハマっている新宿南口『千曲そば』(新宿の達人)の春菊天そば380円。

 最近ション横『かめや』のかき揚げが感心できないので、わざわざ新宿駅対角線向こうまで遠征して食べに行きます。すでに立ち食いバカ確定です。
 ここの春菊天、厚みはありませんがサクッとしていて香りも良い。やや甘めの汁が染みてもモロモロと正体を失ってしまうことなく、春菊天たるアイデンティティーを主張し続けます。あ、いなり寿司もちょーだい。

 例え限りなくジャンク食に近い立ち食いそばと言えども、そばと天ぷらと言う日本古来からの黄金タッグである矜持を忘れておりません。

 そう言えば。春菊の栄養素の多くは水に溶け出してしまうので、鍋みたいに汁ごと食べるのでなければ天ぷらのように油で調理するのが良いそうですな。
 ウチでは得意の『肉とお豆腐なべ』の時には、先に春菊だけ油で焼いて最後に鍋に投入しています。

 さらに激しく関係ないけど。限定発売『デスマッチ(excite)っての見て。一瞬驚いて、次いで笑いました。








お料理上手

ナポリの正道

 え〜。大晦日になってしまいました。

 正月を迎える準備は何もしておりません。仕事してます。可能な限り時間とって文章書かなくちゃいけません。あ、某局からの資料も目を通してメル打ち合わせしなくては……。

 今日はお昼に浅草橋更科に行って蕎麦を食べて、年越し蕎麦を買って来る予定です(立ち食いそば食べある記)。ここ数年、大晦日は昼と夜が蕎麦ってのがお約束。

 で、元旦の朝は多分またコンビーフサンドとコーヒーなんだろな。

 麺つながりで、最近のウチのブーム。熊本は五木食品の『ナポリ風スパゲティ』。スパゲティを標榜7しながら堂々デュラムセモリナ0%のソフトめんです。素晴らしいです。はっきり言って細丸うどんです。
 しかも「ソフトめん」の下にわざわざ『生タイプ』って書いてある。もう泣ける蛇足っぷりがたまりません。

生じゃないソフトめんってどんなのよ!



 まあそれはそれとして。あ、「2個入り」ってのもあるんだ(こんなの食べたよ)。

 ……でも五木食品に聴いてみようかな。大晦日に「生じゃないソフトめんってどんなものでしょうか?」って東京から電話かかってきたら、目が点になるだろな。まさに麺くらうってヤツだ。

 え〜。このソフトめんの何が良いかって言いますと。「のびる心配しなくても良い」ってところですな。最初っからのびてるから。

 しかも、この五木子守唄の全然不幸そうじゃないキャラと『ナポリ風』の見るからに力の抜け切った字の組み合わせがもう、おどま盆ぎり盆ぎり盆から先ゃおらんとです。

 これわもう、ジャンクに作らなくても既に存在自体がジャンクです。生マッシュルームは邪道です、缶詰使わなくてはいけません。あとは思いっきり安いプレスハム、フチ赤いビニール付いてるのを使わなくちゃいけません。しかもタマネギなんかちょっと焦げてたり。
 間違ってもエクストラバージンオイルにマイスタームラカミのボンレス切り落としなんか使ってはいけません、美味しくなっちゃうから。ねんねこしゃっしゃりませ。

7時のニュース

 ほとんど『どーでも良いコト』なのですが、クリスマスです。

 先日もテレビの歌番組で、誰かが『清しこの夜』を美しく歌っておりましたが。私はサイモンとガーファンクルの『7時のニュース/清しこの夜』が好きです。
 二人の歌にラジオのニュースがかぶってくる演出なのですが。ニュースの記事が、見事に暗〜い内容ばっかりが淡々と読み上げられていくんだなmohariza07メモ)。

 現在のニュースかぶせたら、もっと殺伐とした救いようのないネタばっかになるな。半分ぐらい殺人事件とか……。


 え〜。それで。

 どん。

 マイスタームラカミで焼いてもらったターキーです。ご生前は5kgあったらしいです。ちゃむりがたかるたかる。

 1年かけて貯めたマイスターポイントをここで使ってしまいます。クリスマスの時でなければ、インターナショナルマーケットにでも行かない限りターキーは手に入りませんからね。

 ネタ写真を取り終わったら切り分けます。半分は友人宅におすそわけです。2人+猫では絶対食いきれませんから。
 切るつーか、ほとんど力任せにたたき割ってます。中には首が入っています。見ないようにして首が付いた側はおすそわけにしてしまいましょう。

 めでたく半身になりました。けっこう重労働、汗かきました。

 保温&汁漏れ予防で、お裾分け半身はこんな有様に。

 踏切パンのバゲットと、生バジル。なかなかターキーと良い相性です。やはり焼きたてのターキーは美味いです。サブウェイのターキーブレストってパサパサですからね。
 その、ブレストの7割と手羽を食べただけでもう満腹です。でかいレッグはそのまま残りました。これでスタッフ(詰め物)入ってたら大変なことになってたな……。
 『踏切パン』はALLABOUTの記事になっていたんだな。知らなかった。




明るいニュース、ある?

怒りの手打ち

 先日の堆肥化工場へ行った日の昼なのですが。

 何か非常ぉ〜に『あやしい』雰囲気の蕎麦屋を発見してしまいました。
「店主以外誰も言わない隠れた名店」とか「奮闘準備中」とか。非常に不穏な雰囲気です。
 何か知らんけど許せません。これわ私に対する挑戦に違いありません。

 怪しからんです。芸細でふざけてきてます。

 紐育と羅府と巴里と倫敦にも支店があるそうです。これわ油断がなりません。

 さらに何と次の支店は月に置くつもりらしいです。どーでもいいことですが、果たして月で月見そばを供してもよろしいものなのでしょうか?

 店員の出勤表がありますが、オヤジ独りでやっているような気がするのはなぜでしょう?
 ビールは人民元での支払いもできるらしいです。でもウォンは「時価」にしておかないと大損ぶっこく恐れがあると思います。ドルもか。
 念のはいったことに、この価格表の横には『飲酒運転撲滅推進模範店』の張り紙もあります。

 なぜか100円も安いうどんは販売休止だそうですが、この様子では最初から出す気などないに違いありません。ふざけてます。

 トイレの中まで念入りにふざけてます。これわもう許せません。腹いせにもり蕎麦は大盛りを頼んでやりました。少しは懲りるといいのですが。

 これでスパゲティ用のステンレスの平皿で蕎麦が出てきたら、笑いながら一気食いしてからテーブルひっくり返した後で店の土台に丸太ぶっ挿して店ごとひっくり返さないと気がすまないところですが、大真面目な蕎麦が出てまいりました。
 しまった。これは見事なフェイントです。
 しかも美味いし、量あるし。これで800円なら安いぞ。

 とりあえず。今日のところはその出来合いの素朴な暖簾に免じて許してやろう。この次来た時は100円のそば粥ってのを10杯は食ってやるからな。覚悟してろよ。

 この超ふざけた蕎麦屋は関越花園インター近く。確かこのへん。営業は11:50〜14:00、夕方18:00〜20:00と書いてはありますが、夕方の営業はあんまアテにできない雰囲気です。休みは月曜。

 まったくふざけた店です。絶対に行かないでください。




お料理上手

不調を化工

 え〜。急に調子悪いです。朝からトイレに通ってます。昨日の夕方急にセキが出るようになったから、もしかしてカゼでしょうか?
 とにかく『脱水症状やべ〜』なくらいの勢いですので、ぬるい緑茶いっぱい飲んで、今日はおとなしく家に籠もるか。ビックサイトの『エコプロダクツ2008』を見に行くつもりだったのですが、この状態では何度か途中下車をするハメになりそうです。

 あ、でも『シュトレーン』↓を買いに行かなくてはいけないのだった。

 駅の近くに最近できたパン屋でして。どう読んだらいいのかわからないような店名です。

 ウチでは『踏み切りパン』と呼んでいますが、聞いて見たら実際にフランス語で『踏み切り』なのだそうです。

 名物、かどうか知らないけど『顔のメロンパン』。ここのバゲットは危険です。美味くてつい1本全部食べてしまいます。
 フランスでは「パンが美味けりゃだいたいのことはガマンできる」なんて言うそうですが。まあわからないでもない。ここのバゲットと赤ワインがあれば他はどーでも良いって気になります。

 その日、最後のバゲットを買った人には余った生地で作ったミニバゲットがオマケに付きます。あくまで「生地があまったら」なので、毎日あるとは限りませんけど。

何か変なもの落としてったぞ

 着々と展示の準備が進んでおります。私はあんまやることがありません。どっちかって言うと当日のブース張り付きが大事なお仕事。

 でもみんなが一生懸命面白そうなこと作業やってると、どーしても気になってしまうんだな。邪魔になるだけなのだがのぞきに行ってしまう。

 問題は24日の設営を5時間で完了できるかどうかにかかっているな。もの凄い勢いで説明会を終わらせなくてはいけません。これは昼飯食ってる余裕もないな。朝にどっさり食っておかなくては。



 そう言えば最近『燃費悪い』です。

 毎朝7時には事務所に出てくるもので、女房も仕事だから朝の6時前に家で食事なんかできません。勢い新宿に出てからの朝飯なのですが、これがまた選択肢があんまりない。
 手っ取り早く食べようとすると。体に悪いかバランス悪いかのどっちかなんだな。松屋なんかの『朝定』だとそこそこなのだろうけど、食べるのに時間がかかる。

(↑ハンバーグ定食の『玉』だけゴハンに乗せたところ。※格好悪いのでマネしないでください

 ……朝の7時にもう時間の心配するなんてのは、そーとー重症だって気もしますが。
 なワケで、どーしてもコンビニを多用することになりますが。お握りやサンドイッチだと腹持ちが悪いんだな、これが。10時頃には何となく腹が減ってくる。

 ニュース巡回する“GiGAZINE”に『無料であんたの体の燃費測っちゃうぞネットサービス』ってのがあったから試してみた。




ハイブリッドカー並




 おかしい。……ってコトは。燃料が足りてないのか? そうでなければ糖尿病だぞ。これわ朝からカツ丼食わなくちゃいけないのでしょうか?

 先日の川っ端のお仕事帰り。築地に寄り道する。ガイジン観光客多いです。このヒモノ臭とかアミン系悪臭とか平気なのでしょうか?

 洋食『豊ちゃん』のカツハヤシ。これ食べると「生きてて良かった」って気になります。でも昔より飯の標高が低くなった気がするなぁ。

 本日の拾得物。冷凍エビにゴボウにスッポン。4日前の車エビは期限が過ぎたらどうなるのでしょうか?




車がだめなら、駅近の家

尾張名古屋はシロで持つ

 愛知県ではスターバックスどころかドトールにも圧倒的な差を付けてコーヒー界を牛耳っているらしい短期アルバイトと自炊の日々)『コメダ珈琲店』が、何とお隣の三鷹に進出してまいりました。じわじわ23区へと近づいているらしいです。

 これわもう迎え撃たなくてはいけません。『三鷹市下連雀』つー三鷹警察の近くで、自転車で行こうと思えばまあ行けないことはない。つまりちょっと遠い。
 幸い女房の友人が遠く八王子からコメダ迎撃に参加してくれることになったので、小雨の中自転車をこがずに済みました。

 昨日はプレオープンの最終日でした。モーニングサービスはなし。と言っても名古屋式食べ放題ではないらしい。
 どーでも良いコトですが。アメリカで『Morning service』つーと教会で朝に行う礼拝を指すそうです。

 プレオープン中のミールメニューはこれだけ。割と安い。ドメスティック名物『小倉トースト』はないようです。

 ところでこの怪しいオーラを放っている物体は何でしょうか?
 エビフライは解るのですが何かが違います。ひどく落ち着かない気がするのはなぜでしょうか? ここで“ちゃむり”を持ってくるのを忘れてきたことに気がつく。

 『コメダスペシャルコーヒー』です。本場のと若干違うN-diary)ような気がします。これが地域格差ってやつに違いありません。
 しかし何がshineスペシャルshineなのか良くわかりません。“ウィンナコーヒーに最初からミルクと砂糖が入っている”だけなような気がするのは気のせいでしょうか? まあこれはこれで美味しいのですが。

 380円のハンバーガーです。意外なほどでかいです。レタスにパティに目玉焼きが挟まっています。テリヤキ風ソースが味の秘密らしい。幸い八丁味噌味ではないらしいです。パティが“肉50%”って感じなところが却ってよろしい。

 そしてコレが、金のシャチホコを模したと言う伝説があったような気がする『城ノワール』ですな。向こうに友人のお子様がハムばっかり引っこ抜いて食べたサンドイッチの残骸が見えております。

 暖かいパンケーキつーかバター味のデニッシュもどきに、ソフトクリームが当たり前のような顔して乗っております。凶悪です。
 しかし暖かいアップルパイにバニラアイスを乗せた『コブラ』とは全く異質な凶悪さ加減です。例えて言うなら『てつのつるぎ』で斬られるのではなく、『ひのきのぼう』で叩き殺されるような状態でしょうか。
 「ちょっとおやつ」のつもりが、夕食要らなくなってしまいました。……ってコトは負けたのだろうか?

 お店を出たらすごい行列待ちが……。並の神経ではこのメニューに勝てないってことを知らず、続々と死地に赴くつもりのようです。この辺で高脂血症が増えたらコメダのせいだな。

 外ではオープン記念品が配られておりまして『洗濯洗剤・サラダ油・台所洗剤・ポーチ』の中からお一人様どれか1個。
 ……なんか。も少し“おされ”なモノなかったの? 初日はスパゲティーがあったらしいけど(子供と動物のイラスト屋さん)、何か実用一点張りで、もしかしてそれが名古屋クォリティなのか? コメダの水グラスの方が良かったのだが。とか言いながら食器洗剤もらって帰る。

 それはそうと……。また三鷹に差を付けられてしまったような気がするぞ。




おされな家はこちら!

洋風の誘惑

 え〜。順調に寒くなってきたようです。

 若木さん家に触発されたわけではありませんが、うちでも『おでん』を作ったりする。

 どこが『おでん』かって状況です↑。うっかりするとタマネギとニンジン放り込んでポトフ作ってしまいそうです。ばら肉頼んだのに、これはどう見ても肩ロース肉なのだが。

 安全処置として、アク抜きして鍋でカラ炒りしたコンニャクを用意します。これでコンソメ味とかトマト味にしようなんて衝動は起こらなくなります。

 とどめはコレです。コレを使ったら、もう後には引き返すことはできません。『味噌煮込みおでん』として完工させる以外どーしょもなくなります。
 ストレートの八丁味噌だと渋みが強すぎるので赤だしを使用します。本来は具が「溶岩の中で煮えている」って位の高濃度にしなければいけないらしいのですが。幸か不幸か名古屋人ではないもので、若干手加減します。

 さっきの肉塊引き上げて、冷ましてから切り分けて串刺して。下茹でしたダイコンにも串刺して。コンニャクにも串。ゆで卵は4個放り込む。

 竹竿立てて、それにつかまって跳ね踊る『田楽舞』の姿が、串刺しの豆腐みたいなので『田楽豆腐』と呼ばれたのが始まりらしいです。
 それを。1本ずつ焼くのが効率が悪いからって鍋でもって大量に煮た屋台料理が『煮込み田楽』。それを江戸では「煮豆腐売り」なんて担ぎ売りもあったようです。
 で、お決まりのどんどん呼び名が簡略化されちゃった最後が『おでん』らしい。だから食材は串に刺さってるのが正しいんだな。

 大本の田楽豆腐は木の芽味噌とかだから、味付けは味噌がデフォと言えないこともないんだろうな。しかし上方じゃ八丁味噌は使わなかったに違いない。
 残った汁は今日のお昼に『味噌煮込みうどん』で使います。

熱闘7分

 会社の隣に『なか卯』がありまして。朝食に豚汁定食ってのがあります。豚汁に飯に生卵と漬け物っつーシンプルなメニューで、290円。写真を出すほどのモノじゃありません。
 月に1度ほど、何となく食べたくなるのですが。大嶋など若い連中に言わせると「オカズなしじゃ食べられない!」そうです。
 おかしい。“タマゴかけご飯”は日本食の基本中の基本であって、飯・卵・醤油が醸し出す三味一体トライアングルハーモニーがオカズなど必用としない完璧さを確立しているのだが。
 てコトは何ですか? “タマゴのせトースト”もやっぱり異議を唱えられてしまうのか?
 記事の中の「ラップしないで電子レンジで1〜2分」ってポーチドエッグ製法は知らなかったなぁ、今度の休みにやってみよう。でもオーロラソースってのはちょっと凝りすぎだな、塩だけで良い。パンとバターさえ良いモノだったら余計な味付けはいらない。

 でもどっちかって言うとパンに乗せて一緒にかぶりつくならポーチドエッグより目玉焼きだな。リンクの作例はナイフとフォークで食べるものだな。どーでも良いことですが、目玉焼き乗せトーストは“パズートースト”って通称になっちゃってるんだな(りんりんの春夏秋冬)。

 “ポーチドエッグ”ってのは、なかなか微妙な技を要求される料理でして、まあコツさえつかめば何てことはないらしいですが。お湯に酢を垂らしたり、卵投入時のお湯の温度とか、例によって凝り出したらキリがない。
 仕舞いには面倒になって殻ごと茹でてしまったりして「これがハードポーチドエッグだ!」なんてワケの判らないことを喚いたりします。
 
 旅行に行くたびにホテルの朝食で「ポーチドエッグ……」とか呻いているのですが、なかなか出会うことができません。
 ロイヤルハワイアンじゃソースかかっていて、グラタンみたいな料理になったし。シェラトンワイキキは納豆なんて興ざめなモノ置いてるのにポーチドエッグはなかったし……。
 今のところ国内では最高だった札幌グランドじゃ、目玉焼きがお湯に漬かってた。それ以外は最高のメニューだったのだが……。

 和食じゃ玉造温泉玉井館のが良かったかな〜。生卵だったけど……。ああっ。タマゴのこと書いてるだけで時間切れだ……。




・自宅でもこだわり料理

悠々地適

 え〜。腹いっぱい美味いモノ喰って、帰ってまいりました。お世話になったお宿↓は『時悠々「楽游」』ってところ。

 ご覧のように山の中腹。急坂を登らなくてはならないので、歩いて登る場合には金剛杖と缶入り酸素が必要です。
 内装は非常に今風シックに作られていますが、元はどうやら古い保養所か何かの建物だったようです。中の廊下など、所々で古い旅館のニオイがして微笑ましかった。

 お部屋もこのように。古色ゆかしい和室を、その風情を残したままリフォーム。なかなか良いカンジに仕上がっています。窓の解放感が素晴らしい。

 まあこのような温泉地も、不況のあおりと競合する施設との競争なんかでお客を呼ぶのも大変です。ここは不便な場所にあることを逆手にとって、『落ち着きと静かさ』をウリにしているようです。
 そのためか。広い方のお部屋は満室で、私たちが泊まったのはレギュラーのお部屋。こちらでも充分楽しめましたけど。
 「楽游」のロゴデザインを手がけたデザイナーさんのブログに、良い方の部屋が紹介されています本音夕)。

 それと料理ですな。私にとってはお風呂と同等の重要な点です。楽游さんでの食事は、レストランの広い半個室でゆっくりと。

 チーズの西京漬け、甘酢茗荷、アワビの煮貝、キノコの和えもの酒盗味。食前酒は白桃のリキュール。

 主菜は『溶岩焼き』この牛肉は生でも食べられるそうです。

 一番気に入った『蓬麩と穴子、海老芋の蝦葛あんかけ蒸』お代わり欲しかった。日本酒が欲しいところでしたが、実はこの時点でまだお風呂に入っていませんでした。何せ普段の夕食は午後9時……。

 スイカのゼリーに沈んでいるのは杏仁豆腐。豆乳を使ったティラミス風だそうですが、どう味わってもブラウニーだったのだが。コレも実に美味かったけど。

 朝ごはん。タラの西京漬け、豚の角煮、イカの沖漬みたいなの、小菜盛り合わせ、サラダとフルーツ。ご飯2杯食べました。げふ。
 ひとつ残念だったのは、地元河口湖で採れた食材が見当たらなかったこと。ムリして海モノ出す必要ないと思うのだが……。
 廊下の換気なんかも、もう少し工夫すればもっと快適になるはず。メール出してやろうかな……。

息抜きちう

不動ほうとう。さすが、本場のはカボチャが溶けた汁が濃厚な風味。
涼しいのであまり汗をかかずに汁まで完食。

未来世紀

 昨日は午後一番から『スーパーニュース』の撮影で、レポーターさんも来て実験風景なんかをいろいろいろいろと……。6時くらいまで引っ張ってしまった。
 ……全部私が悪いんです。スタッフの皆様お疲れ様でございました。次から次と実験準備をさせてしまった大嶋もお疲れ様でした。
 で……。何でしょうか、25日はNHKで『生活ほっとモーニング』に生出演してからそのまんまフジテレビの収録に入るんですか? 私はいつから芸能人になったんだ? ロケ弁食わせろ。
 
 と一人で騒いでも出てくるワケがないので、仕方ないので自前で何か探して食べる。

 ブラジル飯屋らしいです。アキバヨドバシの線路の反対側にひっついてます。

 『ガレット』つーローストチキンが480円ってのに釣られてしまいました。ローストチキンは大好物なので。
 「3種肉の盛り合わせメガプレート」ってのにも激しく心惹かれますが、生肉を灼熱した鉄皿の上に載せて出すメガワイルドな店ですので、仕事中に挑むことは不可能です。

 そー言えば。昔のブラジルでは『肉の値段を上げた政府は即日倒れる』なんて言われておりましたが、現在ではどうなのでしょう? 穀物も上がっておりますし。

 これが『ガレット』ライスが付いてます。申し訳程度に緑と黄色が付いています。でも赤がありません。

 仕方ないので赤っぽいモノをオプションで注文してみます。どっちかってゆーと黒だけど『ぜんざい』じゃありません、『フェジョアータ』って豆の煮込み料理です。
 代表的なブラジル料理ですが、豆が違うせいか&肉がほとんど見えないせいか、やっぱ『ぜんざい』に見えます。

 このように、全部ごた混ぜにしていただくのがブラジル庶民流だそうです。さらに『ファリーニャ』(ブラジル紹介)ってキャッサバ芋の粉をどっさりかけるのが正しいらしいですが。ここには置いていませんでした。吉祥寺のカーニバルとかで売ってないかな。
 関係ないけど、食の大国の貧相で高価な餌加油!!北海道人)。やはり中国はオリンピックを境に没落に向かうに違いありません。





未来の家

歩きメンです

 その昔。日清に『アルキメンデス』(ョMIT)ってかた焼きそばみたいなカップ麺がありまして。バリバリの細麺に野菜入りあんかけソースを温めずにかけるって、何となく手抜きの雰囲気が漂いまくるモノでした。
 CMがアン・ルイスだったりファミコンのゲームとタイアップしたりとか、いろいろな手で宣伝かましてたみたいですが、1985年当時で1個200円ってお値段のせいか、2年ほどで生産中止になったらしいです。
 『お湯が不要』ってところが便利で、私しゃたまにツマミにしていました。
 エースコックの『BEER焼きそば』(iza)ってのは、やっぱお湯入れないとできないんだろな。この暑いのに、お湯を沸かさなくて済むって点でアルキメンデスは結構優れモノだったのだが……。

 え〜。実は焼きそばのコトはどーでも良くて……。
 明日放送予定だったスーパーモーニング。1週のびて15日になるみたいです。書きたかった内容はここだけ。

 これは焼きそばじゃなくて、赤羽は麺高はしのつけそば。濃厚にぼし味♪